減らしてよい媒体は、
どの管理画面にも出てきません。
クリックから購入までつながっていた記録は、Cookie規制とプライバシー保護で、途中で切れるようになりました。クリックが起きないTVCMには、その記録がもともとありません。手元に残った媒体ごとの管理画面の数字を足して、来月の配分を決めるのはあなたです。
来月の配分は、それでも決めなければなりません。
DOREGA.
MMM分析代行/初回15万円・最短1週間(必要データ共有後)
レポート・予算配分案・分析者による結果説明会が届きます。
オンラインで約30分・無料です。必須の入力は5項目です。申し込み後、担当者から2営業日以内に連絡します。
自社データでできるか、1分でセルフチェック5問。頼む前に分かります。
サンプルデータ1社ぶん(期間約3年・広告費計約2.2億円)の分析結果です。
費用の40%を置いていた媒体は、
置いた1円が、
1円ぶんの売上に届いていませんでした。
22%しか置いていなかった媒体のほうが、1円あたりで約1.8倍、売上を増やしていました。
3つの管理画面が、
同じ一人を自分の成果に数えています。
Cookie規制とプライバシー保護で記録が切れたあと、成果を数えているのは、広告を売った媒体そのものだからです。
自社でいちばん広告費を置いている媒体が0.9x側かどうかは、管理画面の数字を足しても出てきません。
広告費を1円も足さずに、
減らしてよい媒体の金額を、
別の媒体へ移す。
+600万円
組み替えていたら増えていた売上の、約3年ぶんの試算です(サンプルデータ1社ぶん)。
自社の広告費なら、いくらになるか。
15万円は一度払えば終わる費用、
600万円は組み替えていた約3年のあいだ増え続けていた売上で、割ると40倍の開きがあります。
来期の配分の根拠は、
この1枚で渡します。
自社の広告費と売上で同じ計算をすると、どの媒体をいくら減らし、どこにいくら足すかが、金額で1枚に並びます。
移した先も、増やすほど伸びは鈍ります。+600万円は、その鈍りを織り込んだ試算です。
DOREGA.
来月の予算会議に、減らしてよい媒体の名前と、その金額を持っていけます。
MMM分析代行/初回15万円・最短1週間(必要データ共有後)
届くもの
頼む手順
対象が1事業・主要KPI 1つなら、初回分析だけで完結します。
希望日を伝えて、無料で相談するオンラインで約30分・無料です。必須の入力は5項目です。申し込み後、担当者から2営業日以内に連絡します。
計算はツールで。判断はマーケター。
成立しないときは、成立しないとお伝えします。
実際の出稿内容と合わない数字は、そのまま出しません。広告・SNS運用の経験を持つ分析者が突き合わせて、見直します。媒体が1〜2つで、出稿の変動も小さい場合は、成立しないとお伝えすることがあります。
出てきた数字が偶然出たものではないか、実際の売上の動きと食い違っていないかは、ツールが先に確かめます。
DOREGAを提供しているのは、TAM Group出資のTAMKOです。
分析エンジンには、GoogleのMeridianを使います。
自社のデータで成立するかどうかは、
頼む前に分かります。
手元の数字でいくらになるかは、実際の広告費と売上で計算して初めて出ます。5問で確かめるのは、その計算に必要なデータが揃っているかどうかです。
必要なのは、期間ごとに集計した事業KPIと、媒体ごとの費用・配信実績の2つです。CSVでもExcelでも大丈夫です。
自社データでできるか、1分でセルフチェック5問・約1分。
成立した場合は初回分析の日程を、成立しなかった場合は代わりの進め方を、無料の相談でお伝えします。
個人を識別するデータは、必要ありません。
使うのは、期間ごとに集計されたKPIと媒体実績です。受領範囲、共有方法、保存期間、返却・削除方法は開始前に決めます。
よくあるご質問
来月の予算会議に間に合いますか?
最短1週間は、無料の分析可否チェックが完了し、必要データをご共有いただいた後から納品までの標準範囲の目安です。データの状態と希望日を確認したうえで、対応可否とスケジュールを着手前にお伝えします。まずは予算決定日と手元データの状況をお知らせください。
MMMとは、何をする分析ですか?
広告・販促・SNS・季節性などの施策や要因が、売上・申込・リード獲得といった事業KPIにどれだけ影響したかを、時系列データから統計的に推定する方法です。媒体をまたいだ貢献度、飽和度、追加投資の余地を捉え、次の予算配分を検討するために使います。
広告のROASは計測できています。それでもMMMは必要ですか?
ROASは媒体ごとの運用改善に有効ですが、アトリビューションの設定(ラストクリック・ビュースルーなど)によってROAS自体の定義が媒体ごとに異なるうえ、各媒体が自分の接点に成果を割り振るため、合計すると実際の売上を超えることがあります。指名検索のように「広告がなくても買っていた人」を含むと高く出やすく、TVCMや販促のようにクリックが起きない施策には数字が出ません。MMMは売上の動きから施策ごとの増分効果と追加投資時の伸びを推定するため、媒体をまたいだ予算配分の検討にはMMMを併用することをおすすめします。
15万円の初回分析だけで完結しますか?オプションが前提ですか?
標準範囲であれば、媒体別の貢献度の分析から予算配分シミュレーション、レポートと結果説明会まで、DOREGA初回分析だけで完結します。精密調査や伴走プランは分析の続きではなく、施策の設計・実行まで進みたい場合の選択肢です。標準範囲を超える場合は、着手前に追加費用と期間をご案内します。
まだ導入を決めていません。無料確認だけでも大丈夫ですか?
大丈夫です。DOREGAは無料の相談と分析可否チェックから始まります。目的と手元のデータの状況を伺い、分析が成立しそうか・何が分かりそうかを私たちが判断してお伝えします。その内容を聞いてから、DOREGA初回分析に進むかを決めていただけます。成立が難しい場合は、無理におすすめせず、理由と代替案をお伝えします。
Meridianを自社に導入する必要はありますか?
ありません。DOREGAはツールを販売・導入するサービスではなく、分析を代行するサービスです。分析エンジンにはGoogleのMeridianを使い、その前後のセットアップ・データ整形・ビジュアライズは独自ツールで標準化しています。お客様にご用意いただくのはデータだけで、Meridianはオープンソースのためライセンス費用も発生しません。結果はDOREGAレポートと結果説明会でお渡しします。
アクセス解析やアトリビューションがあれば、MMMは不要ですか?
役割が異なるため、目的に応じて使い分けたり、併用したりします。アクセス解析やアトリビューションは観測できた顧客接点や導線の改善に向き、MMMは集計データからオンライン・オフラインを横断して増分効果や予算配分を検討するために使います。
どんな広告でも分析できますか?
費用や出稿量を時系列データにできる施策であれば、デジタル・オフラインを問わず対象にできます。検索・SNS・動画などの広告、TVCM・OOH、値引きやキャンペーンなどの販促が代表例です。一方、投稿・クリエイティブ単位の優劣、出稿量にほとんど変動がない媒体、ごく短期の単発施策の単独評価には向きません。判断が難しいケースは、無料の分析可否チェックで確認します。
BtoBで、KPIがリード獲得でも使えますか?
使えます。KPIは売上である必要はなく、リード・問い合わせ・申込・来店など、期間ごとに件数で集計できる成果なら分析対象にできます。受注までのサイクルが長いBtoBでは、まずリード獲得までを対象にするのが現実的です。週次で見たときの件数と施策の変動が十分にあるかがポイントで、そこは無料の分析可否チェックで確認します。
広告予算が小さく、媒体も2つほどです。MMMは必要ですか?
正直にお伝えすると、媒体が1〜2つで出稿の変動も小さい場合、MMMから得られる示唆は限られることが多く、無理にはおすすめしません。媒体別に貢献度を分ける価値は、媒体数や施策の変動が増えるほど大きくなります。迷う場合は初回相談で、いまのデータで何が分かりそうかを率直にお伝えし、成立しない場合は理由と代替案をご案内します。
SNSやオーガニック投稿の効果も分かりますか?
必要な期間と変動を含む時系列データがあれば、有料SNSを媒体単位の分析対象にできます。オーガニックSNSも、継続的な活動量データの状態によっては、全体の貢献度を推定できる場合があります。投稿単位の評価には別の分析が必要です。
推定結果の妥当性はどのように確認しますか?
欠損・外れ値・相関の事前確認に加え、収束、R²、MAPE・wMAPE、実績と予測の差、ベースライン、推定幅を確認します。適合度だけで判断せず、広告・SNS運用の経験を持つ分析者が実際の施策内容と照合します。
分析結果はどのように提供されますか?
総合スコア、アナリストコメント、媒体別のROI・mROI・飽和度、レスポンスカーブ、予算シミュレーションなどを、専門用語を抑えたDOREGAレポートと共有会でお渡しします。
いま別の会社のMMMを利用しています。乗り換えの検討に使えますか?
使えます。現在の分析と同じKPI・同じ期間のデータでDOREGA初回分析を行い、いまお持ちの結果と並べて比較してから判断いただけます。初回分析は15万円・標準範囲で完結するため、現在の契約を動かす前に、比較の材料を1本つくる使い方ができます。エンジンのMeridianはオープンソースでモデルの仕組みが公開されているため、現在の分析との前提の違いも確認できます。
売上や広告費のデータはどのように扱われますか?
標準分析では個人を識別するデータを必要としません。受領項目、共有方法、アクセス範囲、保存期間、納品後の返却・削除方法を開始前に確認し、実際の取り扱いは個別契約・秘密保持契約に従います。
28ページの資料を受け取る
MMMが自社に向くかどうかを社内で判断する材料は、28ページの資料にまとめています。
広告予算・広告費の増額・動画広告・数字の読み方は、コラム一覧(全28本) にまとめています。
減らしてよい媒体の名前は、
初回の分析で出ます。
来月の配分は、確かめないまま決めることも、確かめてから決めることもできます。
希望日を伝えて、無料で相談する次の予算会議の日を伝えてもらえれば、その日までに間に合うかどうかから、お答えします。
MMM分析代行/初回15万円・最短1週間(必要データ共有後)
レポート・予算配分案・分析者による結果説明会が届きます。