DOREGA広告費の減額案
「広告費は削って。
商談の数は落とさないで」
減額の指示は、額と成果のセットで来ます。広告費の額は、管理画面を見ればすぐ出る。 でも、落とすなと言われた商談は、別の表にある。リード単価は、商談になる前までの数字です。削る順番を商談1件あたりのコストで並べ直して、そのまま提出できる媒体別の減額案(PowerPoint)を、 この場で無料配布しています。
いまの状況を、
2問で確かめる。
この3か月で、広告費の削減や凍結を求められましたか?
口頭の指示で構いません。期中の見直しや、別の施策への付け替えも含みます。
削る順番を決めるのは、
商談1件あたりのコスト。
リード単価は、リード1件にかかった金額です。商談になる割合は媒体ごとに違うので、 リード単価の並び順は、商談1件あたりのコストの並び順と同じとは限りません。 同じ2つの媒体を、2つの物差しで並べてみます。
並べ替えの物差し商談1件あたりのコスト = 月の広告費 ÷ その媒体からの商談数
同じ2つの媒体で、残す側と削る側が入れ替わる。
リード単価でわかるのは、商談になる前まで。落とすなと言われた商談の側から並べ直して、削る順番を決める。
棒の長さは説明のためのイメージで、実データではありません。入れ替わるかどうか・どれだけ違うかは、媒体と商材で異なります。 媒体Aが悪い媒体だという図でもありません——リードの安さと商談への近さは、別の性質です。
この並べ直し、
そのまま提出できます。
上の並べ替えを媒体別の記入欄にした表の1枚と、削ったあとの答え合わせを先に決めておく面(商談数の下限・判定日・戻す条件)の1枚。 提出できるのはこの2枚で、前後に使い方・記入例・想定質問と回答を付けた全10ページです。 文字も図形も編集でき、グレーの「例:」は架空の記入例です。お名前・会社名・メールアドレスの入力で、その場でダウンロードできます。
01表紙全10ページの1枚目です。何のための資料かを1文で書いています。
04媒体別の減額案商談1件あたりのコストの列を足した媒体別の表に、削減額と削る順番の宣言欄を付けた面。想定の返しは、読み上げ用にノート欄へ入れてあります。
05削ったあとの答え合わせ削った影響は、リード数に先に出て、商談数には遅れて出ます。どこまでの減少なら想定内か(商談数の下限)と、判定日・戻す条件を、削る前に決めておく面。
06記入例04を全部埋めた見本。数字はすべて架空です。リード単価の順で削っていたらどの媒体を先に落としていたかまで、同じ表の中に書いてあります。
削る前に、下がり幅まで
見たいなら。
この表は、手元の数字で今日つくれます。そのうえで「ここを削ると、成果がどれだけ下がるか」を配信を止めずに推定したいなら、 過去の費用記録から媒体ごとの寄与を推定するMMM(マーケティング・ミックス・モデリング)の出番です。 成立するかはデータの状態で決まります——媒体の数、費用記録の期間、出稿量の動き。5問のタップで、見込みを確認できます。
DOREGAは、Google製のMMMエンジン「Meridian」を使った分析代行サービスです。
