TAMKO

DOREGA媒体別の質の説明

「件数は出てるのに、
なんで止めるんですか」

止める媒体を決めたあと、現場や上司から必ず聞かれることです。 答えにくいのは、判断が間違っているからではありません。獲得の数字は広告の表にあり、その先の数字は別の表にあるからです。2つを同じ行に並べて、相手ごとに見せる列を変える—— そのためのシート(PowerPoint)を、この場で無料配布しています。

QUICK CHECK / TAP ONLY

いまの状況を、
2問で確かめる。

入力なし・質問2つ
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質問 1

止める媒体について、理由を聞かれたことはありますか?

上司でも、営業でも、店舗や営業所でも構いません。

説明に時間がかかるのは、
表が2つに分かれているから。

止めた理由は、たいてい「獲れたあと」にあります。ところがその数字は、広告の管理画面にはありません。営業や店舗、CRMの側にあって、媒体ごとには割れていない。 だから毎回、口頭で補うか、その場でつなぎ直すことになります。

同じ媒体の話なのに、行がつながっていない。

つないだ1枚(同じ行に並べる)

件数が出ている媒体を止める案は、獲得の列だけ見せている限り、伝わりません。同じ行に、その先を置く。

数字は説明のための架空の例です(グレーの「例:」)。その先の数字は、業態によって商談・面談・来店・継続と呼び方が変わります。 媒体Aが悪い媒体だという図でもありません——件数が出ることと、その先まで続くことは、別の性質です。

つなぐ列は、
一度決めれば足ります。

獲得とその先を同じ行に並べる表の1枚と、現場向け・上司向け・経営向けで見せる列を変える面の1枚。 説明に使うのはこの2枚で、前後に使い方・記入例・想定質問と回答を付けた全10ページです。 文字も図形も編集でき、グレーの「例:」は架空の記入例です。お名前・会社名・メールアドレスの入力で、その場でダウンロードできます。

  1. 表紙のスライド
    01表紙全10ページの1枚目です。何のための資料かを1文で書いています。
  2. 獲得と、その先を同じ行にのスライド
    04獲得と、その先を同じ行に媒体ごとに、獲得数・獲得単価・その先の数(商談・面談・来店・継続)・その先1件あたりのコストを1行に並べる表。判断の一行を書く欄つきで、想定の返しはノート欄に。
  3. 相手ごとに、見せる列を変えるのスライド
    05相手ごとに、見せる列を変える現場向け・上司向け・経営向けで、同じ表のどの列を見せるかを決めた面。粒度を毎回考え直さずに済みます。
  4. 記入例のスライド
    06記入例04を全て記入した見本。数字はすべて架空です。獲得単価の順に見ると比較サイトを残す判断になる、というところまで同じ面に書いてあります。

その先の数字が、
媒体ごとに割れないなら。

このシートは、媒体ごとに数字が割れていれば今日つくれます。割れない場合——最後の接点しか残らない、来店や電話が混ざる——でも、過去の費用と成果の記録から、媒体ごとの寄与を推定する方法があります。それがMMM(マーケティング・ミックス・モデリング)です。 成立するかはデータの状態で決まります——媒体の数、費用記録の期間、出稿量の動き。5問のタップで、見込みを確認できます。

DOREGAは、Google製のMMMエンジン「Meridian」を使った分析代行サービスです。

執筆
田村 夢希株式会社TAMKO 代表取締役 / プロデューサー

Web広告の運用とレポート設計を実務で担当。MMM分析代行「DOREGA」はじまりました。

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