DOREGA指名検索広告
指名検索のROASが
高いのは、当たり前。
買うと決めた人が、ブランド名で検索しているからです。高ROASは、継続の根拠になりません。判断材料は増分——広告を止めたら消える分。その内訳を、1枚の図にしました。
QUICK CHECK / TAP ONLYいまの状況を、
入力なし・質問2ついまの状況を、
2問で確かめる。
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質問 1この1年、指名検索広告の「継続」は話題になりましたか?
予算の見直し、代理店評価、経営会議。場はどこでも構いません。
高ROASの内訳は、2つ。
指名検索広告経由の売上は、この2つでできています。ROASが測っているのは、棒の全体です。
指名検索広告 経由の売上 = ROASの分子(媒体管理画面などが数える範囲)
この境界線の位置は、ROASからは読めない。
ROASは、棒の全体を広告費で割った数字。境界線がどこにあっても、同じ値が出る。だから高ROASは、増分の証明にならない。
この図は「増分がない」と言っていません。境界線の位置が、まだ測られていないと言っています。ここまではどの会社でも同じ。
境界線の位置だけが、会社ごとに違います。
この図、そのまま
資料に貼れます。
上の図をPowerPointにした1枚と、増分の測り方をまとめた1枚。文字も図形も編集でき、自社の数字の記入欄が付いています。お名前・会社名・メールアドレスの入力で、その場でダウンロードできます。
01高ROASの内訳図このページの図と同じ構造に、自社の広告費・経由売上・ROASの記入欄を付けた面。想定の返しは、読み上げ用にノート欄へ入れてあります。
02増分の測り方停止テスト・地域分割・MMMの3つを「わかること」「向いている状況」で並べた面。会議で決めることのチェック欄つき。
境界線を、
自社のデータで引くなら。
測り方は3つありますが、配信を止めずに増分の目安を出せるのはMMM(マーケティング・ミックス・モデリング)です。成立するかはデータの状態で決まります——媒体の数、費用記録の期間、出稿量の動き。5問のタップで、見込みを確認できます。
DOREGAは、Google製のMMMエンジン「Meridian」を使った分析代行サービスです。
