DOREGA広告費の増額
増やしたいのは分かった。
で、根拠は?
手元にある数字は、いまの投下量までの実績です。増やしたあとに成果がどこまで増えるかは、その実績の中に入っていません。根拠が出てこないのは、実績に載っていない数字を求められているからです。
QUICK CHECK / TAP ONLYいまの状況を、
入力なし・質問2ついまの状況を、
2問で確かめる。
1 / 2
質問 1この1年で、広告費の増額を提案しましたか?
予算会議、期中の追加申請、上長への相談。場はどこでも構いません。
実績があるのは、いまの投下量まで。
広告費を増やせば成果も増えますが、1円あたりの増え方は、投下量が増えるほど小さくなります。どこから小さくなるかは、まだ出していない額の話です。だから、いくら実績を並べても出てきません。
線の形と位置は説明のためのイメージで、実データではありません。
同じ実績から、この2本のどちらも引けます。だから「もっと出せば取れる」は証明できないし、「もう取れない」も証明できない。
この図は「増やしても伸びない」と言っていません。伸び方の幅が、まだ狭まっていないと言っています。ここまではどの会社でも同じ。
幅の広さだけが、会社ごとに違います。
この図と3つの欄、
そのまま資料に貼れます。
上の図をPowerPointにした1枚と、増額案に付ける3つの欄をまとめた1枚。文字も図形も編集でき、自社の数字の記入欄が付いています。お名前・会社名・メールアドレスの入力で、その場でダウンロードできます。
01増額したあとの見込みの幅このページの図と同じ構造に、自社の投下量・増額したい額・見込みの上下を書く欄を付けた面。上振れと下振れのどちらで説明するかを、提案の前に決めるための面です。
02増額案に付ける3つの欄判定日・届かなかったと判断する水準・戻す条件の3つ。増やす前に決めておくための面です。増やしたあとに決めると、結果を見てから基準を動かしたことになります。記入例つき。
幅を、
自社のデータで狭めるなら。
過去の費用と成果の記録から、投下量と成果の関係を推定するのがMMM(マーケティング・ミックス・モデリング)です。増額したときの見込みを、範囲でシミュレーションします。成立するかはデータの状態で決まります——媒体の数、費用記録の期間、出稿量の動き。5問のタップで、見込みを確認できます。
DOREGAは、Google製のMMMエンジン「Meridian」を使った分析代行サービスです。
