DOREGA増額とCPA
獲得単価が上がってるのに、
なんで増やすの?
いまの単価は、これまでに出した広告費の平均です。広告費を増やせば、この平均は必ず上がります。上がったことだけでは、増額をやめる理由になりません。判断に使う数字は、別にあります。
QUICK CHECK / TAP ONLYいまの状況を、
入力なし・質問2ついまの状況を、
2問で確かめる。
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質問 1増額の話で、獲得単価の悪化を指摘されたことはありますか?
予算会議、上長との1on1、代理店との定例。場はどこでも構いません。
件数は、安い順に取れていく。
広告は、取りやすい件数から先に取ります。件数を増やすほど、あとから取る1件にかかる金額は上がっていきます。いまの単価は、その全部をならした平均です。
はじめの100件次の50件増額して取る30件
取れた件数(左から順に)→
段の高さと件数は説明のための例で、実データではありません。横幅が件数、高さが1件あたりの金額なので、面積が広告費にあたります。
増やせば平均は上がる。だから「単価が上がった」は、増額をやめる理由にならない。決め手は、次に取る1件の金額が、その1件から返ってくる金額より小さいかどうか。
この図は「単価が上がっても増やすべきだ」と言っていません。比べる相手が平均ではない、と言っています。
段がどこから急に高くなるかは、会社ごとに違います。
この図と判断の型、
そのまま資料に貼れます。
上の図をPowerPointにした1枚と、次に取る1件の金額を1件の価値と並べる1枚。文字も図形も編集でき、自社の数字の記入欄が付いています。お名前・会社名・メールアドレスの入力で、その場でダウンロードできます。
01次に取る1件の金額このページの図と同じ構造に、自社の件数と1件あたりの金額を書く欄を付けた面。平均がいくつになるかではなく、次に取る分がいくらかを書く欄です。
021件の価値と並べる型次に取る1件の金額と、1件から返ってくる金額を並べる面。どちらが大きいかで増額の可否が決まります。平均が上がることを先に書いておく欄つき。
段の高さを、
自社のデータで出すなら。
管理画面に出るのは、平均の単価です。次に取る1件の金額は、過去の費用と成果の記録から推定します。その推定を代行するのがMMM(マーケティング・ミックス・モデリング)です。成立するかはデータの状態で決まります——媒体の数、費用記録の期間、出稿量の動き。5問のタップで、見込みを確認できます。
DOREGAは、Google製のMMMエンジン「Meridian」を使った分析代行サービスです。
