DOREGA増額上限
効くのは分かった。
で、いくらまで増やせるの?
広告側には、次に取る1件が採算に合わなくなる上限があります。事業側には、在庫・営業・審査などが受けられる件数の上限があります。2つを月額広告費に直し、小さい方を増額上限にします。
増額上限は、2つ。
広告効率だけを見ても、現場が受け切れなければ成果は売上になりません。反対に、現場に余裕があっても、次の1件が粗利を上回れば利益は減ります。単位を月額広告費に揃えてから比べます。
- 01広告側の上限
増額分で次の1件を取る金額が、1件から得られる粗利に並ぶ月額広告費。
- 02事業側の上限
在庫・商談・審査・出荷などが、追加の成果を受けられなくなる件数に届く月額広告費。
- 03最終的な増額上限
2つの月額広告費を並べ、小さい方を採用する。担当部署と確認日も残す。
広告側の上限と事業側の上限。先に届く方が、最終的な増額上限。
事業側の上限は、広告担当だけでは決めません。在庫・営業・審査など、実際に成果を受ける部署と確認します。
2つの上限を、
同じ広告費で比べられます。
広告側と事業側の上限を並べる1枚と、担当部署・確認日まで残す1枚。文字も図形も編集でき、自社の数字を書き込めます。お名前・会社名・メールアドレスの入力で、その場でダウンロードできます。
012つの上限を広告費で比べる広告側と事業側の上限を月額広告費に揃え、小さい方を最終上限として記入する面。
02担当部署と確認日まで残す広告側・事業側の根拠と、在庫・商談・審査・出荷などの確認先を並べる面。
上限を、
過去のデータから出すなら。
媒体ごとの費用と成果の動きが残っていれば、投下量を増やしたときに効きが鈍る位置を推定できる場合があります。MMM分析に必要なデータが揃っていそうか、5問で確認できます。
DOREGAは、Google製のMMMエンジン「Meridian」を使った分析代行サービスです。
