TAMKO

DOREGA回収期間

増額した広告費、
何か月で回収できるの?

売上が増えても、追加した広告費を回収したとは限りません。比べるのは、増額分の広告費と、増額で増えた顧客・受注から生まれる粗利の累計です。累計粗利が広告費を上回る最初の月を、回収月にします。

売上ではなく、粗利を積み上げる。

初回購入・受注の粗利と、継続・再購入で後から生まれる粗利を、月ごとに積み上げます。増額分の広告費を上回るまでは未回収、上回った最初の月が回収月です。

  1. 01増額分の広告費

    増額前との差額。増額後の広告費全体ではなく、追加した分だけを置きます。

  2. 02増額で増えた粗利

    増額で増えた顧客・受注から生まれる粗利を、初回と継続・再購入に分けます。

  3. 03累計が上回る月

    月ごとの粗利を足し、増額分の広告費を初めて上回る月を回収月にします。

増額で増えた粗利の累計 > 増額分の広告費。その最初の月が回収月。

継続・再購入の見込みには幅があります。回収月は、上振れ・見込み・下振れの3通りで出し、実績が確定した月も残します。

3通りの回収月を、
1組で出せます。

増額分の広告費と累計粗利を並べる1枚と、上振れ・見込み・下振れの回収月を記入する1枚。文字も図形も編集でき、自社の数字を書き込めます。お名前・会社名・メールアドレスの入力で、その場でダウンロードできます。

  1. 累計粗利を月ごとに積み上げるのスライド
    01累計粗利を月ごとに積み上げる増額で増えた粗利の実績と見込みを並べ、増額分の広告費を上回る月を見る面。
  2. 回収月を3通りで出すのスライド
    02回収月を3通りで出す成果件数と継続粗利を、上振れ・見込み・下振れに分け、回収月と未回収額を残す面。

増額で増えた粗利を、
媒体ごとに分けるなら。

売上・成果と媒体別費用の時系列があれば、施策ごとの増分と投資回収を同じ物差しで推定できる場合があります。MMM分析に必要なデータが揃っていそうか、5問で確認できます。

DOREGAは、Google製のMMMエンジン「Meridian」を使った分析代行サービスです。

執筆
田村 夢希株式会社TAMKO 代表取締役 / プロデューサー

Web広告の運用とレポート設計を実務で担当。MMM分析代行「DOREGA」はじまりました。

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