DOREGAエリアテストの全国展開
そのエリアで出た数字、
全国でも同じように出るの?
到達しやすさや認知度などの条件でテスト地を選んだ場合、そこで出た1円あたりの成果が、全国平均と同じとは限りません。テストの数字に全国の規模を掛けた見込みには、確かめていない仮定が1つ入っています。
いまの状況を、
2問で確かめる。
エリアや期間を限定したテストを、実施しましたか?
一部の地域だけの配信、特定の店舗だけの施策。規模は問いません。
テスト地は、全国のばらつきの中の1つ。
到達しやすさ、認知度、競合の少なさなど、条件の良い場所からテストを始めることがあります。その場合、その場所で出た1円あたりの成果を、全国のどのエリアにもそのまま使うことはできません。
縦は広告費1円あたりで取れた成果(全国の平均を100に揃えた指数)。左から高い順に並べた10エリアです。
エリアの数と指数は説明のための例で、実データではありません。
テストが測ったのは、そのエリアでの成果。全国に掛け算で広げた数字は、測定ではなく見込み。差がどれだけかは、エリアを比べないと出てこない。
この図は「テストの数字が間違っている」と言っていません。テストの数字は、そのエリアについては正しい。全国に広げるところで、確かめていない仮定が1つ入る、と言っています。
テスト地が平均より上か下かは、会社ごとに違います。
エリア別の見込みを、
そのまま足し上げられます。
上の図をPowerPointにした1枚と、条件が近いエリアごとに成果見込みを出して全国合計を計算する1枚。文字も図形も編集でき、自社の数字の記入欄が付いています。お名前・会社名・メールアドレスの入力で、その場でダウンロードできます。
01テスト地の位置このページの図と同じ構造に、自社のエリアごとの成果と、テストした場所がどこに入るかを書く欄を付けた面。選定理由を書く欄も付けています。
02エリア別の成果見込み商圏や認知度などの条件が近い地域を3つ以上に分け、広告費と成果見込みを入れて全国合計を出す面。
全国の見込みを、
自社のデータで出すなら。
エリアごとの費用と成果を同時に置くと、地域の条件差と投下量の違いを分けて推定できます。テストの結果を取り込んで、全国の見込みをシミュレーションします。それを代行するのがMMM(マーケティング・ミックス・モデリング)です。媒体の数、費用記録の期間、出稿量の動きなど、MMM分析に必要なデータが揃っていそうかを5問で確認できます。
DOREGAは、Google製のMMMエンジン「Meridian」を使った分析代行サービスです。
