DOREGA増額と季節
それ、繁忙期だから
伸びただけじゃない?
増額した月は、季節も一緒に動いています。増えた件数のうち何件が増額によるものかは、実績の表からは決まりません。決められるようにするには、比べる相手を増やす前に選んでおく必要があります。
QUICK CHECK / TAP ONLYいまの状況を、
入力なし・質問2ついまの状況を、
2問で確かめる。
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質問 1繁忙期やセール期に合わせて、広告費を増やしますか?
季節の山に合わせた増額、キャンペーン期間中の上乗せ。どちらでも構いません。
増やした月は、季節も動いている。
4月に広告費を増やした年の月次です。広告費を増やしていない去年も、同じ4月に跳ねています。山があること自体は、増額がなくても起きていました。
去年(増額なし)今年(4月だけ増額)
縦は成果の件数。4月だけ、広告費を増やしています。
件数と月は説明のための例で、実データではありません。
広告費と季節が同じ月に動くと、増えた件数をどちらに割り当てるかを決める手がかりが、実績の表に残らない。あとから探しても出てこない。
この図は「増額は効かなかった」と言っていません。効いたかどうかを決める材料が、この表には無いと言っています。
材料になるのは、増やしていない何かとの比較です。
比べる相手を、
増やす前に決めておく。
上の図をPowerPointにした1枚と、比べる相手の候補を並べた1枚。文字も図形も編集でき、自社の数字の記入欄が付いています。お名前・会社名・メールアドレスの入力で、その場でダウンロードできます。
01増額する月と、比べる相手このページの図と同じ構造に、増額する月と、その月の成果を何と比べるかを書く欄を付けた面。増やしたあとでは選べないので、増やす前に書く欄です。
02比べる相手の3つの候補前年の同じ月・増やしていない媒体・増やしていない地域の3つを、使える条件と、使えないときの理由と一緒に並べた面。1つ選ぶチェック欄つき。
分けるところを、
自社のデータでやるなら。
比べる相手を用意できなかった月でも、分ける方法はあります。季節・価格・ほかの施策を同時に置いて、広告の分だけを推定します。それを代行するのがMMM(マーケティング・ミックス・モデリング)です。成立するかはデータの状態で決まります——媒体の数、費用記録の期間、出稿量の動き。5問のタップで、見込みを確認できます。
DOREGAは、Google製のMMMエンジン「Meridian」を使った分析代行サービスです。
