TAMKO

DOREGA動画広告の月次レポート

動画広告の効果は、
月次レポートに間に合わない。

動画の効果には、見てすぐ買う短期と、あとから指名検索やリピートで現れる長期があります。 月次のROAS(アトリビューション)が数えられるのは、短期だけ。長期は翌月以降に、動画の数字ではない形で現れます。 だから、短期の確定値と、長期の兆候(参考値)を分けて出す—— その報告の型を、この場で無料配布しています。

効果は2つ。
ROASが数えるのは1つ。

短期はクリックに紐づいて、ROASに乗ります。長期は指名検索・自然流入・リピートとして現れるので、いつまで待っても、動画のROASには紐づきません。

かたちは説明のためのイメージです。2つの比率と長さは、動画の役割(認知寄りか、購入のひと押しか)と商材で違います。

1ヶ月目のレポートに載るのは、濃い部分の合計だけ。薄い部分は翌月以降に、動画ではない数字として現れる。

だから、ROASを弁解しなくていい。短期の確定値と、長期の兆候(参考値)を分けて出すだけです。

短期と長期を、
そのまま欄にした2枚。

短期(クリックに紐づいた分)は確定値の欄に、長期の兆候(指名検索・再訪率)は参考値の欄に。 時間差の注記と想定の返し(ノート欄)は印刷済みです。グレーの「例:」は架空の記入例で、 数字の欄を置き換えるだけで月次レポートに差し込めます。お名前・会社名・メールアドレスの入力で、その場でダウンロードできます。

  1. 効果の内訳図のスライド
    01効果の内訳図このページの図と同じ構造に、自社の記入欄を付けた面。「で、ROASは?」への返しは、読み上げ用にノート欄へ入れてあります。
  2. 月次レポートの型のスライド
    02月次レポートの型短期を確定値、長期の兆候(指名検索・再訪率)を参考値として並べる面。新規/リピートの内訳と「次に判定する日」つき。

長期効果を、
数字にしたいなら。

分けて出せば、月次は通ります。そのうえで、参考値の欄を「兆候」ではなく推定値にしたいなら、遅れ・持続ごと測る道具の出番です。

DOREGAは、広告効果の遅れ・持続(アドストック)まで含めて、媒体をまたいだ売上への寄与額を推定する分析代行サービスです。