診断結果の例:架空のEC「B社」
エグゼクティブサマリーの結論(3つの問いへの回答)です。会社・数字・商品名・検索語句はすべて架空です。
- いまの使い方で、続けてよいか主力は続ける広告経由の売上の53%を生む主力。ただしセール月の上限は値引き後の粗利で再設定する
- やめるべきものはあるか今すぐ停止するものはない動画は継続し、アプリの配信面を除外して月2.9万円に絞る
- 広告で伸ばせるか伸ばせるセール月の上限を超えた広告費を、通常月の3施策へ再配分する
話を聞いてみる →5万円(税別)
回答の根拠
- 実績
成長の約9割は、セール月(7月・11月)によるもの。
広告経由の売上 +43%
前年1,604万円今年2,289万円増えた分のうち約9割=7月・11月のセール月ほかの月は+7%
- 推定
伸ばせる:セール月の上限を超えた広告費は、通常月の施策へ再配分できる。
セール月の増額は妥当。ただし上乗せの分は、値引き後の粗利で2か月約5〜11万円の赤字
11月(上)。7月も同じ形で、上乗せの31万円の分が3.7万円の赤字でした。幅=広告費、高さ=ROAS、数字=値引き後の粗利−広告費。
- 計画
B社の計画:各月の広告の利益が赤字にならない範囲で拡大する。
月の広告の利益(万円)
25.9万円30.9万円37.5万円ここより下=赤字いま(9月)推奨(10〜12月)1月〜 - 参考値
3施策が判定基準を満たした場合の、今後12か月の売上。
参考値・目標ではありません
3施策=YouTube広告・P-MAX(ポータブル電源)・ディスプレイ(リマーケティング)。施策ごとに判定基準を決め、2027年3月に判定します。
何もしない2,289万円基準を満たす2,426万円差の年+137万円は参考値で、目標ではありません
結論から明細まで、同一の数値で追跡できます。
赤枠は、サマリー・調査報告書・分析の明細で同一の数値を示しています。




改善策は、管理画面の設定手順まで記載します。
課題ごとに、設定箇所・内容・時期・効果の確認方法を一覧にします。
- 第1部方針方針・見込み・利益の段階・判断と日程・点検した範囲
- 第2部改善策土台・需要・新商品・別メニューでの代替案
- 第3部根拠前提・最優先の問題・投資の施策・防衛・確認事項・補足

御社のアカウントで、同じ3つの問いに回答します。
5万円(税別)。サマリー・調査報告書・分析の明細と、オンラインの説明会1回をお渡しします。
話を聞いてみる →株式会社TAMKO(株式会社TAM〈1992年創業〉の100%子会社)。TAMの広告チーム時代から11年、支援150社以上・運用400以上のアカウント。会社概要
診断のあと、運用まで任せることもできます。説明会のあとにご相談ください。












