仕事別見積もり
必要な仕事を、その都度頼む- 向いている依頼
- 初期設定やLP改善など、内容と期限が決まっている仕事
- メリット
- 実際に使った人日分だけを支払います。
- デメリット
- 担当者の時間を先に確保しないため、着手は空き状況しだいです。
- 請求基準
- 実際に使った人日
自動入札や広告文の自動生成が広がり、人が入札を手で動かす場面は減りました。操作が減ったぶん、手数料は安くできます。いっぽうで、自動生成された広告文の確認のように、自動化の前にはなかった仕事が増えました。手数料だけの契約では、この確認の仕事に何日使うかが決まりません。担当者が複数案件を掛け持ちするとき、後回しになる案件を決めるのは、担当者の力量ではなく、日数が契約で確保されているかどうかです。
個別対応に使う日数は、手数料だけでは決まりません。
月間人日予約では、未消化分を含めて予約した人日を請求します。
入稿、設定確認、週次改善を別々の仕事として並べ、仕事ごとの必要人日を出します。
次の数字はTAMKOで担当する場合の必要工数です。1人日は、1人が1日働く工数を表します。人が常駐する契約ではなく、頼む仕事の量を見積もるための単位です。
公開前の確認まで含みます。媒体数と入稿本数によって変わります。
運用報告と、社内で結論を共有する資料を分けて作ります。
会議前の準備から、決定事項の記録までを含みます。
持ち帰った内容を調べ、文面で返すところまでを含みます。
試す月だけ必要になる工数です。媒体と計測方法によって変わります。
専任のデザイナーが入り、制作内容ごとに見積もります。
月2.5〜4人日1人日6万円月15〜24万円
日数も単価も目安です。担当者と仕事内容によって変わります。5と6は、必要な月だけ加わります。
この日数が契約にないとき、後回しになるのが設定確認や週次改善です。設定漏れを先に見つける仕事が、発注側に残ります。
媒体運用、分析、LP改善など、頼む仕事に合う担当者を選びます。担当者の氏名は契約書に明記し、変更時は事前にお伝えします。



担当者を決めても、その人がどの仕事をどこまでやるのかが曖昧なままでは、選んだ意味がありません。ヤッパリ人力は、分析・提案・入稿・改善など、担当者が行う仕事まで契約に書きます。だから料金も、一般に広告費の20%前後と言われる手数料率ではなく、頼む仕事から決めます。
必要な仕事をその都度頼む、毎月やる仕事を決める、毎月の仕事量を先に確保する。頼みたい範囲に合わせて、3つの契約方式から選べます。
人日は、人を貸す単位ではなく、仕事量を見積もる単位です。月の広告費が2倍になっても、仕事量が変わらなければ請求は変わりません。人日で請求する場合は1人日6万円が目安で、担当者と仕事内容によって変わります。
頼む仕事を分けて、仕事ごとの必要人日を出します。担当する人の氏名は、契約の前にお伝えします。