TAMKO
YAPPARI JINRIKI / 01

Web広告の運用 / 工数不足

安い手数料で、個別対応まで約束されていますか。

入稿と停止対応はしてもらえる一方、設定確認や週次の改善は後回しになる。修正の遅れや設定漏れを、発注側が先に見つけています。

個別対応に使う日数が契約にないと、設定確認や週次改善の工数は確保されません。

この数年で、広告運用の仕事の中心は、操作から確認に変わりました。

自動入札や広告文の自動生成が広がり、人が入札を手で動かす場面は減りました。操作が減ったぶん、手数料は安くできます。いっぽうで、自動生成された広告文の確認のように、自動化の前にはなかった仕事が増えました。手数料だけの契約では、この確認の仕事に何日使うかが決まりません。担当者が複数案件を掛け持ちするとき、後回しになる案件を決めるのは、担当者の力量ではなく、日数が契約で確保されているかどうかです。

手数料だけを決める場合
  1. 広告費に対する手数料を決める
  2. 複数案件を同じ担当者が運用する
  3. 個別対応に使う日数は定めない

個別対応に使う日数は、手数料だけでは決まりません。

工数まで決める場合
  1. 担当者を決める
  2. 必要な仕事を分ける
  3. 仕事ごとの必要人日を出す
  4. 毎月の工数を先に確保する

月間人日予約では、未消化分を含めて予約した人日を請求します。

料金だけでなく、仕事・工数・担当者まで契約に出ているかの違いです。
CONTRACT THE WORK

設定確認と週次改善の人日まで、仕事として契約します。

入稿、設定確認、週次改善を別々の仕事として並べ、仕事ごとの必要人日を出します。

広告運用の仕事は、月0.5人日から分けて見積もれます。

次の数字はTAMKOで担当する場合の必要工数です。1人日は、1人が1日働く工数を表します。人が常駐する契約ではなく、頼む仕事の量を見積もるための単位です。

  1. 配信運用(入稿・入札・除外設定・配信面の確認)

    公開前の確認まで含みます。媒体数と入稿本数によって変わります。

    必要工数の目安月1〜2人日
  2. 月次レポートと、社内共有用の1枚

    運用報告と、社内で結論を共有する資料を分けて作ります。

    必要工数の目安月0.5〜1人日
  3. 月次会議の準備・出席・議事録

    会議前の準備から、決定事項の記録までを含みます。

    必要工数の目安月0.5人日
  4. 会議で確認できなかった内容の調査・回答

    持ち帰った内容を調べ、文面で返すところまでを含みます。

    必要工数の目安月0.5人日
  5. 新しい媒体の調査と初期設定

    試す月だけ必要になる工数です。媒体と計測方法によって変わります。

    必要工数の目安初回2〜3人日
  6. 広告クリエイティブの制作

    専任のデザイナーが入り、制作内容ごとに見積もります。

    必要工数の目安1本0.5〜1人日
上の1〜4を毎月頼む場合

月2.5〜4人日1人日6万円月15〜24万円

日数も単価も目安です。担当者と仕事内容によって変わります。5と6は、必要な月だけ加わります。

この日数が契約にないとき、後回しになるのが設定確認や週次改善です。設定漏れを先に見つける仕事が、発注側に残ります。

実際に管理画面を触る人を、契約前に選べます。

媒体運用、分析、LP改善など、頼む仕事に合う担当者を選びます。担当者の氏名は契約書に明記し、変更時は事前にお伝えします。

WHO DOES THE WORK工数だけでなく、
担当者まで決める。
  • 高橋 悠太郎
    高橋 悠太郎マーケター広告運用 / LP改善
  • 小菅 友華
    小菅 友華マーケターヘルスケア / 広告運用 / データ分析
  • 杉浦 晃一
    杉浦 晃一マーケター広告運用 / データ分析 / EC広告
全メンバーの経歴と担当領域を見る

誰が、何をするかまで決めて契約します。

担当者を決めても、その人がどの仕事をどこまでやるのかが曖昧なままでは、選んだ意味がありません。ヤッパリ人力は、分析・提案・入稿・改善など、担当者が行う仕事まで契約に書きます。だから料金も、一般に広告費の20%前後と言われる手数料率ではなく、頼む仕事から決めます。

必要な仕事をその都度頼む、毎月やる仕事を決める、毎月の仕事量を先に確保する。頼みたい範囲に合わせて、3つの契約方式から選べます。

契約 01

仕事別見積もり

必要な仕事を、その都度頼む
向いている依頼
初期設定やLP改善など、内容と期限が決まっている仕事
メリット
実際に使った人日分だけを支払います。
デメリット
担当者の時間を先に確保しないため、着手は空き状況しだいです。
請求基準
実際に使った人日
契約 02

月額固定

毎月やる仕事を決めて頼む
向いている依頼
入稿、入札調整、レポートなど、毎月繰り返す仕事
メリット
毎月の予算と担当範囲を固定できます。
デメリット
仕事が少ない月も、決めた月額を請求します。
請求基準
契約した仕事の月額
契約 03

月間人日予約

毎月の仕事量を、先に確保する
向いている依頼
分析、改善提案、入稿、LP改善など、月ごとに優先順位が変わる広告の仕事
メリット
予約した人日の中で、月ごとに優先する仕事を決めます。
デメリット
未消化分を含め、予約した人日を請求します。
請求基準
予約した人日

人日は、人を貸す単位ではなく、仕事量を見積もる単位です。月の広告費が2倍になっても、仕事量が変わらなければ請求は変わりません。人日で請求する場合は1人日6万円が目安で、担当者と仕事内容によって変わります。

見積もりは、仕事1つから出せます。

頼む仕事を分けて、仕事ごとの必要人日を出します。担当する人の氏名は、契約の前にお伝えします。