TAMKO
YAPPARI JINRIKI / 02

Web広告の運用 / 月次会議

持ち帰りばかりで、月次会議が終わっていませんか。

先月の数字は説明される。悪化した理由を聞くと持ち帰り。在庫や営業など社内の話まで社外の担当者に付き合わせるのは気が引けて、発注側だけで整理しています。

分析した人が会議に出ていなければ、数字の理由をその場で説明できません。

会議に出る人と分析する人が別なら、質問のたびに確認が必要です。

数字を調べた人が会議に出ない体制では、窓口担当がその場で説明できる範囲が限られます。会議前の分析と会議後の回答も、必要工数を出して契約します。

分析担当と窓口担当を分ける場合
  1. 別の人が数字を集計・分析する
  2. 窓口担当が会議で説明する
  3. 質問を持ち帰って確認する

会議前後の仕事が契約にないと、準備と確認は発注側にも残ります。

前後の仕事まで決める場合
  1. 分析した担当者が議題を作る
  2. 同じ担当者が会議に出る
  3. 決定事項と次の仕事を記録する

社内事情を含む打ち合わせも、必要工数を出して仕事として契約します。

会議に出る人だけでなく、会議の前後を誰が担当するかの違いです。
CONTRACT THE WORK

会議前の分析から議事録まで担当します。

分析、議題作成、会議への出席、議事録を別々の仕事として並べ、必要人日を出します。

月次会議には、分析と準備の工数も必要です。

会議の開催時間だけでなく、会議前の分析と会議後の共有までを仕事として見積もります。

  1. 先月の分析(動いた数字と、原因の仮説)

    数字を並べるだけでなく、変化を1つ選んで原因を整理します。

    必要工数の目安月0.5〜1人日
  2. 議題づくりと事前共有

    前回決めた仕事の結果も含め、会議前に共有します。

    必要工数の目安月0.5人日
  3. 分析した担当者の会議出席

    説明する人と分析した人を分けません。

    必要工数の目安月0.5人日
  4. 報告書とは別の、社内共有用の1枚

    結論・原因・次に行う仕事を1枚にまとめます。

    必要工数の目安月0.5人日
  5. 翌月に試すことの案出し

    実施する条件と、続けるかどうかの判断条件まで整理します。

    必要工数の目安月0.5人日
上の1〜5を毎月頼む場合

月2.5〜3人日1人日6万円月15〜18万円

日数も単価も目安です。担当者と仕事内容によって変わります。隔週開催では、準備と出席の回数も増えます。

この日数が契約にないとき、持ち帰りになるのが数字の理由の説明です。会議のあとの整理が、発注側に残ります。

分析した本人が、月次会議に出ます。

提案・分析・入稿を担う人を、会議の担当者として選びます。デザイン業務には専任のデザイナーが入り、欠席時は内容を引き継いだ代理が出席します。

WHO DOES THE WORK工数だけでなく、
担当者まで決める。
  • 杉浦 晃一
    杉浦 晃一マーケター広告運用 / データ分析 / EC広告
  • 小菅 友華
    小菅 友華マーケターヘルスケア / 広告運用 / データ分析
  • 高橋 悠太郎
    高橋 悠太郎マーケター広告運用 / LP改善
全メンバーの経歴と担当領域を見る

誰が、何をするかまで決めて契約します。

担当者を決めても、その人がどの仕事をどこまでやるのかが曖昧なままでは、選んだ意味がありません。ヤッパリ人力は、分析・提案・入稿・改善など、担当者が行う仕事まで契約に書きます。だから料金も、一般に広告費の20%前後と言われる手数料率ではなく、頼む仕事から決めます。

必要な仕事をその都度頼む、毎月やる仕事を決める、毎月の仕事量を先に確保する。頼みたい範囲に合わせて、3つの契約方式から選べます。

契約 01

仕事別見積もり

必要な仕事を、その都度頼む
向いている依頼
初期設定やLP改善など、内容と期限が決まっている仕事
メリット
実際に使った人日分だけを支払います。
デメリット
担当者の時間を先に確保しないため、着手は空き状況しだいです。
請求基準
実際に使った人日
契約 02

月額固定

毎月やる仕事を決めて頼む
向いている依頼
入稿、入札調整、レポートなど、毎月繰り返す仕事
メリット
毎月の予算と担当範囲を固定できます。
デメリット
仕事が少ない月も、決めた月額を請求します。
請求基準
契約した仕事の月額
契約 03

月間人日予約

毎月の仕事量を、先に確保する
向いている依頼
分析、改善提案、入稿、LP改善など、月ごとに優先順位が変わる広告の仕事
メリット
予約した人日の中で、月ごとに優先する仕事を決めます。
デメリット
未消化分を含め、予約した人日を請求します。
請求基準
予約した人日

人日は、人を貸す単位ではなく、仕事量を見積もる単位です。月の広告費が2倍になっても、仕事量が変わらなければ請求は変わりません。人日で請求する場合は1人日6万円が目安で、担当者と仕事内容によって変わります。

見積もりは、仕事1つから出せます。

頼む仕事を分けて、仕事ごとの必要人日を出します。担当する人の氏名は、契約の前にお伝えします。