仕事別見積もり
必要な仕事を、その都度頼む- 向いている依頼
- 初期設定やLP改善など、内容と期限が決まっている仕事
- メリット
- 実際に使った人日分だけを支払います。
- デメリット
- 担当者の時間を先に確保しないため、着手は空き状況しだいです。
- 請求基準
- 実際に使った人日
数字を調べた人が会議に出ない体制では、窓口担当がその場で説明できる範囲が限られます。会議前の分析と会議後の回答も、必要工数を出して契約します。
会議前後の仕事が契約にないと、準備と確認は発注側にも残ります。
社内事情を含む打ち合わせも、必要工数を出して仕事として契約します。
分析、議題作成、会議への出席、議事録を別々の仕事として並べ、必要人日を出します。
会議の開催時間だけでなく、会議前の分析と会議後の共有までを仕事として見積もります。
数字を並べるだけでなく、変化を1つ選んで原因を整理します。
前回決めた仕事の結果も含め、会議前に共有します。
説明する人と分析した人を分けません。
結論・原因・次に行う仕事を1枚にまとめます。
実施する条件と、続けるかどうかの判断条件まで整理します。
月2.5〜3人日1人日6万円月15〜18万円
日数も単価も目安です。担当者と仕事内容によって変わります。隔週開催では、準備と出席の回数も増えます。
この日数が契約にないとき、持ち帰りになるのが数字の理由の説明です。会議のあとの整理が、発注側に残ります。
提案・分析・入稿を担う人を、会議の担当者として選びます。デザイン業務には専任のデザイナーが入り、欠席時は内容を引き継いだ代理が出席します。



担当者を決めても、その人がどの仕事をどこまでやるのかが曖昧なままでは、選んだ意味がありません。ヤッパリ人力は、分析・提案・入稿・改善など、担当者が行う仕事まで契約に書きます。だから料金も、一般に広告費の20%前後と言われる手数料率ではなく、頼む仕事から決めます。
必要な仕事をその都度頼む、毎月やる仕事を決める、毎月の仕事量を先に確保する。頼みたい範囲に合わせて、3つの契約方式から選べます。
人日は、人を貸す単位ではなく、仕事量を見積もる単位です。月の広告費が2倍になっても、仕事量が変わらなければ請求は変わりません。人日で請求する場合は1人日6万円が目安で、担当者と仕事内容によって変わります。
頼む仕事を分けて、仕事ごとの必要人日を出します。担当する人の氏名は、契約の前にお伝えします。