BtoBのAI検索対策
料金と期間を書いていた
ページが、
AIの比較表の先頭に
選ばれた
ChatGPTへの質問:「MMMをしてみたいんだけどサービス探して欲しい」
MMM(マーケティング・ミックス・モデリング)を試したい買い手の言葉づかいで、ChatGPTにサービス探しを頼んだ実測です。回答は5社の比較表で、先頭の行に自社のMMM分析代行「DOREGA」が置かれました。
回答の比較表の先頭に、DOREGAが置かれました。
回答は「サービス/価格感/向いているケース/特徴」の4列の比較表から始まりました。DOREGAの行に入ったのは、初回15万円・初めてMMMを試す・分析代行・最短1週間です。


回答の結びは「僕ならまず『DOREGAに15万円で1回分析を依頼』」でした。
なぜ出たか——表を埋める情報が、
ページに書いてあったから。
DOREGAの行に入った初回15万円・最短1週間・CSV/Excelを渡すだけという中身は、すべてDOREGAのページに書いてある事実です。この回答では、価格を公開していない2社は「要見積」として本格導入・大企業向けの行に置かれ、「まず一度やってみたい」という質問の答えの席からは外れていました。ChatGPTは、回答の比較表を埋められる情報が書いてあるページを、材料に使っていました。
AIの回答は、質問・時期・モデルで変わります。この記録は2026-09-02時点の1回の実測です。
同じDOREGAが、別の質問では出ていません。
同じ日に、質問を「広告がなかったら発生しなかった売上を出してくれるサービスは?」に変えると、挙がった5社の中にDOREGAはありませんでした。質問が変わると、選ばれる条件ごと変わります。