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Amazon広告
アカウント診断

いまの使い方で続けてよいか。やめるべきものはあるか。広告で伸ばせるか。配信と売上の記録をもとに、根拠を添えてお答えします。

エグゼクティブサマリーの例(K社・架空)
サマリーの例:キャンペーン別のACOSと損益分岐

サマリー約10枚・調査報告書約30〜40ページ。答えの根拠を、計算結果のグラフで示します。押すと拡大

話を聞いてみる →診断・報告書・説明会まで無料(毎月2社まで・広告費は月50万円以上が目安)

Amazon広告ならではの確認項目

  • スポンサープロダクト広告・スポンサーブランド広告・ディスプレイ広告の分け方と、それぞれのACOS(広告費÷広告経由の売上)
  • オートとマニュアルに出た検索語句と、商品ターゲティングで狙った商品ページ
  • 掲載枠(検索結果の最上部・商品ページなど)ごとのACOSと入札額の調整
  • 在庫切れなどでおすすめ出品(カート)を失い、広告が出なかった日
  • 広告以外を含む全体の売上に対する広告費(TACOS)

Amazon広告の運用8年Amazon Adsベリファイドパートナー累計の支援企業150社以上

年数は、親会社の株式会社TAMの広告チーム(TAMKOの前身)として2018年に始めてから。認定もTAMの名義です。支援企業数は2015年からのWeb広告全体の実績です。

費用と売上がずれやすい3つの場所

  • オートターゲティングと部分一致の検索語句素材違いや安さ目的など、商品に合わない検索にも広告費が出やすい
  • 競合の商品ページへの配信素材や価格帯の違う商品ページを指定すると、比べられても選ばれにくく、ACOSが損益分岐を超えやすい
  • 在庫と日予算在庫切れや予算切れで、売れる時期に広告が出ていない日ができやすい

どれも珍しい設定ではありません。例のK社でも、3つすべてで見直す点がありました。

診断結果の例:K社への3つの答え

K社の12か月分を、キャンペーン・検索語句・掲載枠ごとに、売上につながったかどうかで分けた答えです。

例:K社(架空)・12か月

続けてよいか続けるブランド名の検索(スポンサープロダクト)ACOS 7%・広告経由の売上の33%
やめるべきものはあるかやめる注文0件の検索語句4語年15.0万円素材の違う競合の商品ページ2件の指定年43.3万円
広告で伸ばせるか伸ばせる見込みブランド名を含まない語の検索結果の最上部ACOS 17%・予算切れが年114日

やめた分の費用を一般語の検索結果の最上部へ回す配分案と、2か月後に続けるかを決める判定の基準をお渡しします。

「やめる」の根拠

検索語句商品に合わない語に、注文0件で年15.0万円

「保存容器 ガラス」「保存容器 100均」「タッパー 使い捨て」「弁当箱 子供」の4語は、K社の商品(ステンレス製のキッチン用品)を探す検索ではなく、注文も0件でした。この4語をフレーズ一致の除外キーワードに入れ、商品に合う一般語は続けます。

検索語句広告費注文
保存容器 ガラス5.2万円0件
保存容器 100均4.2万円0件
タッパー 使い捨て3.2万円0件
弁当箱 子供2.4万円0件
ステンレス 保存容器99.9万円1069件
保存容器 ステンレス 密閉57.3万円614件

調査報告書の例(年間・オートと部分一致などに出た検索語句)

競合の商品ページ素材の違う2件は、ACOSが損益分岐の5倍超

競合の商品ページへの配信はキャンペーン全体でACOS 56%。そのうち、ガラスとプラスチックの保存容器の商品ページへの配信は、ACOSが242%・194%で、合わせて年43.3万円。損益分岐のACOS(原価と手数料を引いた利益率から決める上限。例では35%)を大きく超えていました。この2件の指定を停止し(オートのキャンペーンでも除外)、損益分岐に近いページへの配信は続けます。

調査報告書の例:検索語句の除外候補

調査報告書の例(同じキャンペーンに出た検索語句を、商品に合う語と合わない語に分けて比べる。押すと拡大)

「伸ばせる」と「在庫」の確認

売れる配信と時期に、広告が出ていない日があった
検索結果の最上部一般語(ブランド名を含まない語)の検索で、ACOSが掲載枠のなかで最も低い(このキャンペーン全体は24%)17%
予算切れ一般語のキャンペーンが日予算に届き、配信が停止した日年114日
在庫切れ主力商品の在庫が切れ、スポンサープロダクト広告も表示されなかった日年20日

やめた分の費用を検索結果の最上部の入札額の調整と日予算に回す手順と、在庫の補充の時期の目安をお渡しします。入札額を上げるとクリック単価も上がるため、増やした分のACOSで2か月後に判定します。

現状の配分を続けてよいという判断も、診断の結論です。改善点には設定の手順を、続けてよい点にはその根拠を、判断できないものには検証の方法を添えます。

話を聞いてみる →診断は無料(毎月2社まで・広告費は月50万円以上が目安)サマリーと報告書の例を見る →

お渡しするものと進め方

  1. 約30分ご相談(無料)
  2. 約2週間診断
  3. 約1時間説明会(オンライン)
エグゼクティブサマリー約10枚3つの問いへの答えと根拠。予算を決める方向け
調査報告書約30〜40ページ管理画面のどこで何を設定し、効果をどう確認するか。運用する方向け
分析の明細(Excel)キャンペーン・検索語句・日ごと報告書の数字の出どころを確認できます
オンラインの説明会1回・約1時間報告書をもとに、ご質問にお答えします

よくある質問

アカウントの権限はどこまで必要ですか? 秘密保持はどうなりますか?
閲覧のみの権限で拝見し(広告はAmazon広告の「閲覧者」、売上と在庫はセラーセントラルの閲覧の権限)、診断のあいだ設定には触れません。秘密保持契約は、ご希望に応じて診断の前に結びます。
広告費がどのくらいから申し込めますか?
月50万円以上が目安です。少ないと判断に足る件数(注文など)が集まりにくいためです。受け付けは毎月2社までです。
広告以外の売上も見てもらえますか?
見ます。広告費を全体の売上と比べたTACOSと、在庫切れの日が広告と売上に与えた影響まで確認します。
診断のあと、設定の修正まで任せられますか?
はい。Amazon広告のお試し運用(1施策・1か月で5万円・税別)から始められます。

診断を担当するメンバー

  • 11年Web広告の運用支援
  • 150社以上累計の支援企業
  • 20業種以上支援してきた業種
  • 400以上累計の運用アカウント

Amazon広告の運用サービスは、親会社の株式会社TAMの広告チーム(TAMKOの前身)として2018年に始めました(8年)。Amazon Adsの「ベリファイドパートナー」の認定も、株式会社TAMの名義で受けています。

株式会社TAMKOはTAMグループの会社で、株式会社TAM(1992年創業・スタッフ150名)が100%出資しています。会社概要 →

※数字は、前身の株式会社TAM 広告チーム(2015年〜)からの実績を引き継いで数えています(2026年9月時点)。媒体認定は、親会社の株式会社TAMとして受けています。

診断は、Web広告の運用を11年続けてきたTAMKOのメンバーが担当します。メンバーを見る →

続けるか、やめるか、伸ばすか。K社の例と同じように、検索語句・商品ページ・掲載枠の単位で根拠を添えてお答えします。まずは30分、いまのアカウントの状況をお聞かせください。

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