TAMKO
DOREGA質問から引く

いつものレポートの数字で答えると、動画広告は低く出る。

会議で返ってくる4つの質問に、どう答えるか。

聞かれた数字が出せない、という場面はあまりありません。「いくら売上になったの?」ならROASが出ます。ただし広告の数字の多くは、最後にクリックされた広告に売上を寄せる決まりで作られています。その決まりのうえでは、先に見られている動画の取り分は小さく出ます。数字を出したのに動画をやめる話になるのは、たいていここです。

問われたのは、どのセリフに近いですか?

まだ結果は出ていません。上から1つ選ぶと、その一言に出せる数字と、その数字だと動画がどう見えるか、そのうえで何を出すかが出ます。

低く出ない形で答えるなら、順番があります。

先に動画の役割と成果地点を決めてから指標を選びます。逆から決めると、手元にある数字に合わせて役割をねじ曲げることになります。

執筆
田村 夢希株式会社TAMKO 代表取締役 / プロデューサー

Web広告の運用とレポート設計を実務で担当。MMM分析代行「DOREGA」はじまりました。

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