5分で決める、動画広告の評価基準。
役割・成果地点・指標がチグハグだと、動画の成果は0に近づきます。
成果地点を決める前に、動画の役割を決めます。
動画がお客さんのどこを担当するのかが決まっていないと、成果と呼ぶ地点も決まりません。地点が決まらなければ、それを数える指標も選べません。
順番は、役割 → 成果地点 → 指標 → 期間です。逆から決めると、手元にある指標に合わせて役割をねじ曲げることになります。
01動画広告の役割
この動画に、何をしてもらうつもりで出しているか。
02成果と呼ぶ地点
その役割が果たされたと言えるのは、どこか。
03その地点を数える指標
成果地点に合った数え方を選ぶ。合っていない指標を使うと、必ず0に近づく。
04成果が起きるまでの想定期間
広告に触れてから、その成果が起きるまでにどれくらいかかると見ているか。
あと4つ選ぶと答えが出ます
決めた4つは、そのまま社内で共有するものになります。この図をPowerPointにしたものを配っているので、選んだ組み合わせを書き入れて使えます。
成果地点に合っていない指標を選ぶと、動画の成果は必ず小さく出ます。どの指標が経路のどこを数えているかは、12の指標を並べた表で確かめられます。
