診断結果の例:架空の情報セキュリティサービス会社「N社」
エグゼクティブサマリーの結論(3つの問いへの回答)です。判断の基準は自社サイトの問い合わせで、リード獲得フォームの資料DLは途中の行動として分けて数えています。会社・数字・広告セット名はすべて架空です。
- いまの使い方で、続けてよいか続ける問い合わせの74%を、情報システムの管理職に向けた広告から1件72,544円で獲得している
- やめるべきものはあるか停止するものがあるLinkedIn Audience Networkと、リーチ拡大ツールで届いた狙いの外の職務タイプ。重なりを除いて年193.2万円、どちらも問い合わせ単価は上限を大きく超える
- 広告で伸ばせるか伸ばせる見込みがある停止する配信を除くと、情報システムの管理職に向けた広告は問い合わせ1件47,459円(推定)。停止した分の費用をここに戻し、2か月で判定する
回答の根拠
- 例(架空)
続けてよい:問い合わせの74%は、情報システムの管理職に向けた広告から。単価は上限の内。
広告セット別の問い合わせ単価(12か月・クリック後の問い合わせで計算)
情報システムの管理職スポンサードコンテンツ・費用435.3万円・問い合わせ60件72,544円サイト訪問者リターゲティング・費用115.2万円・問い合わせ16件71,993円部長以上メッセージ広告・費用44.6万円・問い合わせ1件・停止中446,447円問い合わせ単価の上限 90,000円(受注1件の粗利×受注率×広告に回す割合。ヒアリングで決める仮の値)
ドキュメント広告(資料DLが目的):資料DL351件・資料DL単価5,282円。問い合わせの単価とは分けて評価します。
サイト訪問者への広告は単価が上限の内ですが、対象者が4,300人から1,400人に減り、同じ人への表示が月10.73回に増えたため、予算を対象者数に合わせて下げます。
- 例(架空)
やめるべきもの:狙った相手の外に、問い合わせにつながらない費用が出ている。
Audience Networkに年60.9万円、狙いの外の職務タイプに年153.8万円。重なりを除いた合計は年193.2万円
狙った職務タイプの外リーチ拡大ツールで届いた職務タイプ
会社規模200人以下狙いは201人以上
LinkedIn Audience NetworkLinkedInの外の提携アプリ・サイト
費用=対象の広告セットの費用に占める割合。問い合わせ=同じ広告セットの問い合わせ(クリック後)に占める割合。
結論から根拠まで、同一の数値で追跡できます。
赤い棒と赤い文字は、サマリーと調査報告書で同じ職務タイプを示しています。
改善策は、管理画面の設定手順まで記載します。
課題ごとに、設定箇所・内容・時期・効果の確認方法を一覧にします。
御社のアカウントで、同じ3つの問いに回答します。
診断・報告書・説明会まで無料(毎月2社まで)。サマリー・調査報告書・分析の明細と、説明会1回をお渡しします。
話を聞いてみる →運営:株式会社TAMKO(TAMグループ)。会社概要
診断のあと運用まで任せたい場合は、LinkedIn広告のお試し運用から始められます。












