Meta広告
アカウント診断
いまの使い方で続けてよいか。やめるべきものはあるか。広告で伸ばせるか。Facebook・Instagram広告の1年分の配信を、購入とROAS(広告費に対する売上の割合)で見直し、根拠を添えてお答えします。
サマリー約10枚・調査報告書約30〜40ページ。答えの根拠を、計算結果のグラフで示します。押すと拡大
Meta広告ならではの確認項目
- Metaピクセルとコンバージョン APIの重複排除と、購入の数の正しさ
- Advantage+ セールスキャンペーンと手動のキャンペーンの分け方
- 配置ごと(フィード・リール・ストーリーズ・Audience Network)の費用と購入
- 同じ広告の表示回数(フリークエンシー)と、情報収集期間の状態
Web広告の運用支援11年累計の支援企業150社以上支援してきた業種20業種以上累計の運用アカウント400以上
※数字は、前身の株式会社TAM 広告チーム(2015年〜)からの実績を引き継いで数えています(2026年9月時点)。
費用と成果がずれやすい3つの場所
- 購入の数え方ブラウザ(ピクセル)とサーバー(コンバージョンAPI)の両方から届いた購入が、二重に数えられやすい
- 自動に任せた配置クリックは多いのに購入につながらない配置(Audience Networkなど)に、費用が流れやすい
- 同じ広告の出し過ぎ同じ人に同じ広告を何度も見せ続けると、購入の単価が上がりやすい
どれも珍しい設定ではありません。例のF社でも、3つすべてが起きていました。
診断結果の例:F社への3つの答え
架空のスキンケアブランドF社(自社ECで販売)の12か月分を、購入の数を正しく数え直したうえで、キャンペーン・配置・新規と既存のお客さまに分けた答えです(アトリビューション設定はクリックスルー7日・ビュースルー1日。新規の割合は広告経由の注文をストアの注文の記録で照らして推計)。
例:F社(架空)・12か月
Advantage+ セールスでAudience Networkに出ていた分の予算を新規のお客さま向けへ付け替え、新規だけのROASが損益分岐の上に保てるかを2か月で判定します。
「購入の数」の確認
| 改修前 | ストアの注文に対する、Metaに届いた購入イベント | 0.94倍 |
|---|---|---|
| 改修後(5月12日〜) | ブラウザとサーバーの購入で event_id がそろわず、二重に数えている | 1.48倍 |
| 改修後のROAS | 管理画面の321%は、二重に届いた購入を除くと | 202% |
管理画面の売上が実際より多く見え、ROASが高く出ていた状態です。判断はすべて、重複を除いた購入の数で行います。重複の解消方法(event_id のそろえ方)もお渡しします。
「外す」の根拠
Audience Networkはリンクのクリック率が3.1%と、ほかの配置の約3倍でした。それでも購入は配置を自動にしている2キャンペーンの2.3%で、費用は年216.8万円。この配置を外し、Facebook・Instagramのフィード・リール・ストーリーズは続けます。Advantage+ セールスでこの配置に出ていた分の予算は、新規のお客さま向けの手動キャンペーンに付け替えます。
| 配置 | 費用 | リンクのクリック率 | 購入の割合 |
|---|---|---|---|
| Audience Network | 216.8万円 | 3.1% | 2.3% |
| Instagram フィード | 539.8万円 | 1.1% | 28.2% |
| Instagram リール | 475.4万円 | 0.9% | 25.6% |
| Facebook フィード | 433.5万円 | 1.2% | 22.3% |
| Instagram ストーリーズ | 303.6万円 | 0.8% | 14.8% |
調査報告書の例(年間・配置を自動にしている2キャンペーン。購入の割合は2キャンペーンの購入に占める割合)
リターゲティングは同じ広告を出し続け、1人あたりの表示回数が週2回から6.9回に増えていました。週4回を超えた週は購入の単価が50%高く、広告の入れ替えをご提案します。
調査報告書の例(配置ごとのクリック率・費用・購入の割合・ビュースルーの割合。押すと拡大)
現状の配分を続けてよいという判断も、診断の結論です。改善点には設定の手順を、続けてよい点にはその根拠を、判断できないものには検証の方法を添えます。
お渡しするものと進め方
- 約30分ご相談(無料)
- 約2週間診断
- 約1時間説明会(オンライン)
| エグゼクティブサマリー約10枚 | 3つの問いへの答えと根拠。予算を決める方向け |
|---|---|
| 調査報告書約30〜40ページ | 管理画面のどこで何を設定し、効果をどう確認するか。運用する方向け |
| 分析の明細(Excel)キャンペーン・配置・日別 | 報告書の数字の出どころを確認できます |
| オンラインの説明会1回・約1時間 | 報告書をもとに、ご質問にお答えします |
よくある質問
- アカウントの権限はどこまで必要ですか? 秘密保持はどうなりますか?
- 閲覧のみの権限で拝見し、診断のあいだ設定には触れません。秘密保持契約は、ご希望に応じて診断の前に結びます。
- Advantage+ セールスキャンペーンだけで運用していても見てもらえますか?
- 見ます。自動に任せている部分(オーディエンス・配置・予算)ごとに、続けてよいところと手動に戻した方がよいところを分けてお伝えします。
- 定期便など、2回目以降の購入が多い商品でも見てもらえますか?
- 見ます。損益分岐のROASを初回の購入だけで置くか、2回目以降の購入まで含めるかを、ヒアリングで決めてから判断します。
- 高額で、購入までの検討期間が長い商品でも見てもらえますか?
- 見ます。アトリビューション設定の期間と新規のお客さまの数え方を、商品の検討期間に合わせてヒアリングで決めてから判断します。
- 広告費がどのくらいから申し込めますか?
- Meta広告の広告費で、月50万円以上が目安です。少ないと判断に足る購入の件数が集まりにくいためです。受け付けは毎月2社までです。
- 診断のあと、設定の修正まで任せられますか?
- はい。Meta広告のお試し運用(1施策・1か月で5万円・税別)から始められます。
TAMKOの実績と会社
- 11年Web広告の運用支援
- 150社以上累計の支援企業
- 20業種以上支援してきた業種
- 400以上累計の運用アカウント
※数字は、前身の株式会社TAM 広告チーム(2015年〜)からの実績を引き継いで数えています(2026年9月時点)。
株式会社TAMKOは、TAMグループのWebマーケティングの会社です。親会社の株式会社TAMが100%出資しています(TAMは1992年創業・スタッフ150名(国内・海外))。会社概要 →
診断は、Web広告の運用を11年続けてきたTAMKOのメンバーが担当します。メンバーを見る →
続けるか、やめるか、伸ばすか。F社の例と同じように、購入の数を正しく数え直したうえで、根拠を添えてお答えします。まずは30分、いまのアカウントの状況をお聞かせください。














