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Microsoft広告
アカウント診断

いまの使い方で続けてよいか。やめるべきものはあるか。広告で伸ばせるか。1年分の配信の記録をもとに、根拠を添えてお答えします。

エグゼクティブサマリーの例(C社・架空)
サマリーの例:キャンペーン別の問い合わせ単価と上限

サマリー約10枚・調査報告書約30〜40ページ。答えの根拠を、計算結果のグラフで示します。押すと拡大

話を聞いてみる →診断・報告書・説明会まで無料(毎月2社まで)

Microsoft広告ならではの確認項目

  • 検索パートナー・オーディエンス広告の配信先ごとのクリック率と問い合わせ
  • Google広告からの取り込みによる設定の上書き
  • Microsoft側が自動で入れた変更(変更履歴の「Administrator」)
  • Copilotの回答に広告が出る条件(ロゴの登録)

Web広告の運用11年累計の支援企業150社以上累計の運用アカウント400以上

費用と成果がずれやすい3つの場所

  • 検索パートナー(Bing以外の提携サイト)の配信先クリックだけが多く、問い合わせにつながらない配信先が混ざりやすい
  • 検索語句求人や「〜とは」など、仕事の相手にならない検索にも費用が出やすい
  • 自動で変わる設定推奨事項の自動適用やGoogle広告からの取り込みで、担当者が決めていない変更が入りやすい

どれも珍しい設定ではありません。例のC社でも、3つすべてに費用が出ていました。

診断結果の例:C社への3つの答え

C社の12か月分を、配信先と検索語句ごとに、問い合わせにつながったかどうかで分けた答えです。

例:C社(架空)・12か月

続けてよいか続ける社名・製品名の検索問い合わせの70%・1件1,864円
やめるべきものはあるか除外する問い合わせ0件の配信先2件年51.1万円求人・「〜とは」などの語年100.8万円
広告で伸ばせるか伸ばせる見込み製品の一般語の検索予算不足で表示の13%を逃している

除外した分の費用を製品の一般語の検索へ回し、問い合わせが増えるかを2か月で判定します。

「除外する」の根拠

配信先クリックは多いのに、問い合わせは0件

検索パートナーのほかの配信先はクリック率3.7〜7.8%で、問い合わせや資料DLも出ていました。2件だけ、クリック率が20%前後でした。通常の検索行動では考えにくい水準で、問い合わせも資料DLも0件、費用は年51.1万円。この2件を除外し、ほかの配信先は続けます。

配信先費用クリック率問合せ・DL
fastsearch-partner.example28.7万円19.8%0件
quick-results-hub.example22.4万円20.0%0件
search-portal-a.example38.4万円6.0%47件
search-portal-b.example31.5万円4.7%39件
mobile-feed-app.example22.3万円3.7%27件

調査報告書の例(年間・検索パートナーの配信先ごと。問合せ・DL=問い合わせと資料DLの合計)

検索語句仕事の相手にならない4語

「ばね 求人」「ばねとは」「ばね メーカー 年収」「ばね 自由研究」の4語に年100.8万円、問い合わせは0件でした。この4語は除外し、社名・製品名と製品の一般語の検索は残します。

調査報告書の例:配信先の除外候補

調査報告書の例(配信面ごとに分けた、配信先ごとのクリック率・費用・問い合わせと資料DL。押すと拡大)

「自動で変わる設定」の確認

担当者が決めていない予算の増額や配信の拡大が、自動で起きていた
推奨事項の自動適用頼んでいない予算の増額と、狙っていない語句への配信の拡大(部分一致の追加)2件
Microsoft側の自動の変更Microsoft広告のAI Max(検索語句を自動で広げる設定)が有効に1件
Google広告からの取り込み担当者が変えた設定を、取り込みが上書き9件

Microsoft広告側とGoogle広告側のどちらで直すかの判断と、その手順をお渡しします。

現状の配分を続けてよいという判断も、診断の結論です。改善点には設定の手順を、続けてよい点にはその根拠を、判断できないものには検証の方法を添えます。

話を聞いてみる →診断は無料(毎月2社まで・広告費は月50万円以上が目安)サマリーと報告書の例を見る →

お渡しするものと進め方

  1. 約30分ご相談(無料)
  2. 約2週間診断
  3. 約1時間説明会(オンライン)
エグゼクティブサマリー約10枚3つの問いへの答えと根拠。予算を決める方向け
調査報告書約30〜40ページ管理画面のどこで何を設定し、効果をどう確認するか。運用する方向け
分析の明細(Excel)約200シート報告書の数字の出どころを確認できます
オンラインの説明会1回・約1時間報告書をもとに、ご質問にお答えします

追加施策のご提案は、ご希望に応じて作成します。

よくある質問

アカウントの権限はどこまで必要ですか? 秘密保持はどうなりますか?
閲覧のみの権限で拝見し、診断のあいだ設定には触れません。秘密保持契約は、ご希望に応じて診断の前に結びます。
Google広告からインポートしたキャンペーンでも見てもらえますか?
見ます。どの設定がGoogle広告側で決まっていて、どれをMicrosoft広告側で直すべきかを分けてお伝えします。
広告費がどのくらいから申し込めますか?
月50万円以上が目安です。少ないと判断に足る件数(問い合わせなど)が集まりにくいためです。受け付けは毎月2社までです。
診断のあと、設定の修正まで任せられますか?
はい。Microsoft広告のお試し運用(1施策・1か月で5万円・税別)から始められます。

診断を担当するメンバー

  • 11年Web広告の運用
  • 150社以上累計の支援企業
  • 400以上累計の運用アカウント

株式会社TAMKOは、株式会社TAM(1992年創業)の100%子会社です。会社概要 →

診断は、Web広告の運用を11年続けてきたTAMKOのメンバーが担当します。メンバーを見る →

続けるか、やめるか、伸ばすか。C社の例と同じように、配信先と検索語句の単位で根拠を添えてお答えします。まずは30分、いまのアカウントの状況をお聞かせください。

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