診断結果の例:架空の精密部品メーカー「C社」
エグゼクティブサマリーの結論(3つの問いへの回答)です。判断の基準は問い合わせで、資料DLは途中の行動として分けて数えています。会社・数字・検索語句・配信先はすべて架空です。
- いまの使い方で、続けてよいか続ける問い合わせの70%を、社名・製品名の検索から1件1,864円で獲得している
- やめるべきものはあるか除外するものがある問い合わせも資料DLも0件の配信先2件(年51.1万円)と、求人・「〜とは」などの語(年100.8万円)
- 広告で伸ばせるか伸ばせる見込みがある製品の一般語の検索は予算不足で表示の13%を逃している。除外した分の費用を配分し、2か月で判定する
話を聞いてみる →無料(毎月2社まで)
回答の根拠
- 実績
続けてよい:全体の問い合わせ単価は上限の内。問い合わせの70%は社名・製品名の検索から。
キャンペーン別の問い合わせ単価(12か月)
検索|製品の一般語費用336.4万円・問い合わせ121件27,861円P-MAX|カタログ費用231.4万円・問い合わせ111件20,917円検索|社名・製品名費用115.8万円・問い合わせ621件1,864円オーディエンス広告|業界費用98.9万円・問い合わせ39件・停止中25,367円問い合わせ単価の上限 30,000円(受注1件の粗利×受注率×広告に回す割合。ヒアリングで確定する仮の値)
製品の一般語の検索は単価が上限に近い一方、予算不足で表示の13%を逃している=配分して2か月で判定します。
- 実績
やめるべきもの:費用の割に、問い合わせにも資料DLにもつながっていない配信がある。
問い合わせも資料DLも0件の配信先2件で年51.1万円、対象外の語で年100.8万円
検索パートナーBing以外の提携サイトへの配信
仕事の相手にならない検索語句「求人」「〜とは」など
費用=アカウントの費用全体に占める割合。問合せ・DL=問い合わせと資料DLの合計に占める割合。
結論から根拠まで、同一の数値で追跡できます。
赤枠は、サマリーと調査報告書で同じ出来事を示しています。
改善策は、管理画面の設定手順まで記載します。
課題ごとに、設定箇所・内容・時期・効果の確認方法を一覧にします。
御社のアカウントで、同じ3つの問いに回答します。
無料(毎月2社まで)。サマリー・調査報告書・分析の明細と、説明会1回をお渡しします。
話を聞いてみる →株式会社TAMKO(株式会社TAM〈1992年創業〉の100%子会社)。TAMの広告チーム時代から11年、支援150社以上・運用400以上のアカウント。会社概要
診断のあと運用まで任せたい場合は、Microsoft広告のお試し運用から始められます。












