DOREGAサービスを見るMISSION 01 / 会議攻略コンテンツ
SCENE / 次の予算会議09:42 AM
上司
で、この動画広告。売上は何件?
あなた
直接CVで、12件です。
上司
……YouTube増やした割に、少なくない?
その一言に
何と返す?
即答したあとが、本番。数字が低く読まれる理由を30秒でチェック。返し方と、会議に持ち込む1枚まで受け取れます。
30 SEC / GAP CHECK
DOREGA即答に使う数字と、あなたの「成果地点」のズレを見つける
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質問 1
会議で、一番強い数字は?
あなたが即答に使う数字。それが低いと、動画広告も「失敗」と読まれますか。
評価基準の合意が完了しました。ここからは、ズレが起きる背景と次の会議で使える考え方を読み解けます。
根本原因は、指標ごとに違う「買い方の前提」が隠れていること。
リーチ、ビュースルー、ラストクリック。どの指標も、「お客さんはこう買う」という異なる前提の上に作られています。
お客さんが買うまで上流 → 下流
- 01知る
- 02気になる
- 03調べる
- 04比べる
- 05決める
先に「動画はどこで働くのか」を決める。
その場所を数えられる指標をあとから選ぶと、説明が知識ではなく合意になります。
答えは、指標を増やすことではありません。
先に揃えるのは、動画の役割、お客さんの買い方、会議で見る数字。この3つです。
- 01動画の役割
知ってもらうのか、比較を後押しするのか、購入を取りにいくのか。
- 02お客さんの買い方
動画を見たあと、何を経て、どれくらいの期間で決めるのか。
- 03会議で見る数字
その役割と買い方を、本当に数えられる指標になっているか。
この3つを先に決めれば、「効いたと思う」「数字が悪い」の言い合いではなく、動画の役割に合う数字を一緒に選べます。
指標の前提を、もう少し詳しく知りたい方へ6つの指標の前提と数え方を見る
この会議を、実際に進める番になったら5分で評価基準を決める
上司に言われそうなことへの答えを探すならよくある質問から逆引きする
次の報告に、そのまま差し込む1枚が要るなら報告用の正式値シートを受け取る
