TAMKO
配信と設定

Copilotの広告の対象になる条件と、Microsoft広告のロゴの設定・確認方法

Microsoft広告の検索広告はCopilotの回答にも表示されると聞いたものの、自社の広告が対象に入っているのか、管理画面のどこを見れば判断できるのか、迷っていませんか。

管理画面を開いても、配信先として「Copilot」を選ぶ設定はありません。レポートを見ても、Copilotだけの数字は出てきません。その一方で公式ヘルプには、検索広告はロゴを含めないとCopilotに表示されないと書かれています。

そこでこの記事では、Copilotに広告が表示される条件、ロゴ表示オプションと自動で付くビジネスロゴの違い、ロゴの設定手順、自社の検索キャンペーンが条件を満たしているかの確認手順、レポートで分けて見られない範囲を、Microsoft広告の公式ヘルプを根拠に整理します。

対象は、Microsoft広告を運用している担当者の方です。特に、Google広告と並行してMicrosoft広告を運用しているBtoBの担当者を想定しています。

Microsoft広告のアカウント診断で、検索キャンペーンのロゴの設定を確認項目に入れている立場から解説します。

【結論】Copilotの広告の対象になる条件は、検索広告ならロゴの設定

検索広告がCopilotの広告の対象になるには、ロゴ表示オプションか、自動で付くビジネスロゴが広告に含まれている必要があります。運用担当者が管理画面で確認・修正できるのは、この条件を満たしているかどうかです。

公式ヘルプの記載から言えることは、次の4点です。

  1. Copilotの広告は、キャンペーンにある既存のアセットから自動で作られる。条件を満たすキャンペーンは最初から配信の対象に入り、広告主の側で対象から外す設定はない。表示される保証もない。
  2. 検索広告が対象になるのは、ロゴ表示オプションか、ビジネスロゴの自動表示オプションを含む場合。
  3. Copilotで配信された広告の数字は、現在のMicrosoft広告ではCopilotの分だけを取り出して見られない。
  4. 日本のCopilotで広告が表示されているかは、公式ヘルプからは確認できない(2026年10月20日時点)。

Copilotの広告は「出す・出さない」を選ぶものではなく、条件を満たしているかを確認するものです。

Copilotの広告とは:既存のキャンペーンから自動で作られ、出し分けはできない

Copilotの広告は、広告主が新しく入稿するものではありません。既存のキャンペーンのテキストや画像から自動で作られ、条件を満たすキャンペーンは自動で配信の対象になります。

公式ヘルプでは、Copilot in Bingを、Web検索の結果を要約して質問に回答する会話型のアシスタントと説明しています。その回答の中に、さまざまな形式の広告が表示されます。

Copilotに表示される対象のキャンペーンと広告の種類

公式ヘルプが挙げている、Copilotで配信できる広告とキャンペーンの種類は次の表のとおりです。

種類含まれるもの
マルチメディア広告—
製品広告ショッピング キャンペーン、製品広告を配信するP-MAX(パフォーマンス最大化)キャンペーン
ロゴを含む検索広告動的検索広告、レスポンシブ検索広告、検索の配信面で配信されるP-MAXの広告。いずれもロゴ表示オプションか、ビジネスロゴの自動表示オプションを含むもの
バーティカル広告の一部プロパティ プロモーション広告、ツアーとアクティビティ広告

BtoBのアカウントで関係が深いのは、3行目の検索広告と、検索の配信面に出るP-MAXの広告です。製品広告やバーティカル広告を使っていなければ、確認の対象は検索広告とP-MAXに絞れます。

広告の選ばれ方:直前の質問に加えて、それまでのやり取りも踏まえて選ばれる

公式ヘルプのよくある質問では、Copilotの広告は、直前に入力された質問(プロンプト)に加えて、それまでのやり取りの流れも踏まえて選ばれるとされています。最初の質問に答えたあと、利用者の情報も使って関連のある広告を出す、という説明もあります。

表示の可能性を高める方法として、ヘルプは入札単価の引き上げと品質スコアの向上を検討するよう挙げています。ただし、どの程度の引き上げでどれだけ表示が増えるかは書かれていません。後の節で説明するとおりCopilotの分の数字は取り出せないため、入札単価の変更をCopilotのために行うかどうかは、検索全体の成果で判断することになります。

除外キーワードはCopilotにも適用される

アカウント・キャンペーン・広告グループに登録した除外キーワードは、Copilotでも検索と同じように適用されます。除外キーワードに当たる質問に対しては、広告は配信されません。

BtoBのアカウントでは、求人を探す人、学生、言葉の意味だけを調べる人の検索語句を除外しているアカウントも多いでしょう。その設定は、Copilotの回答に表示される広告にもそのまま適用されます。Copilotのために除外キーワードを別に用意する必要はなく、検索広告の除外キーワードを整えておくことが、そのままCopilotの対策になります。

管理画面の中の「Copilot」(運用の補助機能)とは別のもの

「copilot 広告」で調べると、Microsoft広告の管理画面に組み込まれたCopilotの情報も見つかります。こちらは、質問への回答、アセットの生成と広告の作成、問題の診断、成果の分析を自然言語で補助するアシスタントです。

公式ヘルプも、管理画面のCopilotはMicrosoft Copilotとは異なるものだと注記しています。この記事で扱うのは、Copilotの回答の中に表示される広告のほうです。

日本のCopilotに広告が出ているかは、公式ヘルプからは確認できない

日本のCopilotで広告が表示されているかどうかは、2026年10月20日時点の公式ヘルプからは判断できません。出ているとも、出ていないとも書かれていないためです。

確認できた事実は、次の3つです。

  1. 「Copilot の広告について」には、提供している国や市場の記載がない。
  2. 「Microsoft 広告 とその機能の市場での提供状況」の一覧には、ディスプレイ広告や広告表示オプション(自動)などの項目はあるが、Copilotの項目はない。
  3. ロゴ表示オプションのヘルプには、設定の可能性が「すべての Bing 市場」、サービスの対象が「Bing コンピューター上のグローバルに所有および運用されたトラフィックと、Bing の Copilot」と書かれている。ただしこれはロゴ表示オプションの提供範囲の説明で、日本のCopilotで広告が表示されていることを示すものではない。

自社のアカウントで実際にどうなっているかは、Microsoft広告の担当窓口かサポートに問い合わせて確認してください。

なお、ロゴ表示オプションはCopilotだけの機能ではありません。ヘルプでは、コンピューター・タブレット・モバイルのBingの検索結果で、他の表示オプションとあわせて表示されると説明されています。日本でのCopilotの提供状況が分からない段階でも、ロゴの設定を確認しておく意味はあります。

Microsoft広告の検索広告に付くロゴには、広告主が自分で登録する「ロゴ表示オプション」と、Microsoft広告が自動で付ける「ビジネスロゴ」の2種類があります。両方がある場合は、広告主が設定したロゴ表示オプションが優先されます。

ロゴ表示オプションと自動のビジネスロゴの違いと、配信時の優先順位

ロゴ表示オプションビジネスロゴ(自動)
登録するのは広告主Microsoft広告(広告主の操作は不要)
設定できる単位アカウント・キャンペーン・広告グループ。各単位に1つまでアカウント単位で使う・使わないを選ぶだけ
表示Bing(コンピューター・タブレット・モバイル)で、他の表示オプションとともに表示される(ヘルプの説明)広告の成果が上がると判断されたときに付く。表示される保証はない
両方あるときこちらが優先されるロゴ表示オプションのほうが優先される

P-MAXでは扱いが1つ違います。アセットグループにロゴが入っていて、アカウント単位のロゴ表示オプションもある場合、配信時にはアセットグループのロゴが優先されます。

2025年3月17日以降、アカウント単位のロゴが自動で追加されている

ロゴ表示オプションのヘルプには、2025年3月17日以降、新規と既存のアカウントに、アカウント単位のロゴ表示オプションが1つ自動で追加されると書かれています。追加されたロゴは調整も削除もできますが、削除すると、そのアカウントに再び作成されることはありません。

次のアカウントは、この自動追加の対象外です。

  • 医薬品、金融サービス、成人向けコンテンツの広告主のアカウント
  • ビジネスロゴの自動表示オプションをオプトアウトしていたアカウント
  • アカウント・キャンペーン・広告グループのいずれかで、すでにロゴ表示オプションを追加していたアカウント

このため、同じように運用していても、「登録した覚えがないロゴが入っている」アカウントと、「以前に削除したためロゴがない」アカウントの両方がありえます。前任者から引き継いだアカウントでは、特に確認しておきたい点です。

ロゴ画像の要件(縦横比1:1・PNGかJPG・5,120KBまで・128×128ピクセル以上)

ロゴ表示オプションに登録できるのは、正方形のロゴ画像です。

項目要件
縦横比1:1
ファイルの種類PNG、JPG
ファイルサイズ5,120KBまで
解像度128×128ピクセル以上(推奨も128×128ピクセル)

横長のロゴしか手元にない場合は、正方形に収まる形のロゴ画像を用意してから設定に進みます。

ロゴ表示オプションの設定手順(アカウント・キャンペーン・広告グループ)

ロゴ表示オプションは、[広告 & 表示オプション]の[表示オプション]の画面から作成します。公式ヘルプに記載された手順は次のとおりです(画面の名称はヘルプの日本語表記に合わせています)。

  1. 左側のメニューで[キャンペーン]にマウスポインターを合わせ、[広告 & 表示オプション]>[表示オプション]を選ぶ。
  2. [アカウント][キャンペーン][広告グループ]のどれかを選び、関連付ける単位を決める。
  3. 表示オプションのドロップダウンから[ロゴ表示オプション]を選ぶ。
  4. [作成]>[新しいロゴ拡張機能の追加]を選ぶ。
  5. ロゴ画像を追加し、[会社名]と、Webサイトのドメイン名(例:contoso.com)を入力する。ドメイン名にサブディレクトリは含められない。
  6. [保存]を選ぶ。作成したロゴが[選択されたロゴ表示オプション]の一覧に入るので、表示オプションの画面でもう一度[保存]を選び、関連付けを完了する。

各単位に設定できるロゴ表示オプションは1つだけです。事業やブランドが1つの会社であれば、まずアカウント単位に1つ設定することを検討します。事業部ごとにブランドが分かれていて、キャンペーンによって見せたいロゴが違う場合は、該当するキャンペーンか広告グループに個別に設定します。

P-MAXを検索広告と並行して運用している場合は、アセットグループに登録したロゴも確認の対象に入ります。前の節のとおり、アセットグループのロゴがアカウント単位のロゴ表示オプションより優先されるためです。

診断サンプルの架空の会社(C社)の例です。C社は精密部品メーカーで、検索キャンペーン2本と並行して「P-MAX|カタログ」(12か月の費用2,314,253円)を運用しています。このようなアカウントでは、表示オプションの画面に加えて、P-MAXのアセットグループの画面でロゴの有無を確認します。

自社の検索キャンペーンがCopilotの対象かを確認する手順

確認は、アカウント単位のロゴ、キャンペーン・広告グループ単位のロゴ、自動のビジネスロゴのオプトアウト、の3か所を見たうえで、ロゴが見当たらない検索キャンペーンを費用の大きい順に並べる、という流れで行います。

手順1〜3:アカウント・キャンペーン・広告グループのロゴと、自動のロゴのオプトアウトを確認する

  1. アカウント単位のロゴ表示オプション:[広告 & 表示オプション]>[表示オプション]で単位を[アカウント]にし、ロゴ表示オプションがあるか、状態が有効かを見ます。2025年3月17日以降に自動で追加されたものも、ここに含まれます。
  2. キャンペーン・広告グループ単位のロゴ表示オプション:同じ画面で単位を[キャンペーン][広告グループ]に切り替え、個別に設定されたロゴがないかを見ます。
  3. 自動の表示オプションのオプトアウト:[広告 & 表示オプション]>[自動表示オプション]で[Manage Automated Extensions](広告表示オプション (自動) の管理)を開き、ビジネスのロゴがオプトアウトされていないかを見ます。オプトアウトはアカウント単位でのみ設定できます。

手順3でビジネスのロゴがオプトアウトされていて、手順1・2でもロゴ表示オプションが見つからなければ、そのアカウントの検索広告にはロゴが付かないため、Copilotの対象の条件を満たしていないことになります。

オプトアウトしていなくても、自動のビジネスロゴは表示されるとは限りません。自動のロゴだけに任せている状態では、条件を満たすかどうかが一定しないため、手動のロゴ表示オプションを設定しておくことをおすすめします。

手順4〜5:ロゴが見当たらない検索キャンペーンを費用の大きい順に並べる

  1. 検索キャンペーンを費用の大きい順に並べる:キャンペーン・種類・費用・ロゴの設定の列を持つ表を作り、ロゴの設定が見当たらないキャンペーンの費用を合計します。
  2. 「見当たらない」を修正する前に、画面で再確認する:アカウント単位のロゴが一覧に表示されていないだけの場合もあるため、表示オプションの画面で単位を切り替えて確認してから修正します。

表の形の見本です。キャンペーン名と費用は、診断サンプルの架空の会社(C社)の例です。C社のロゴの有無はサンプルのデータにないため、「ロゴの設定」の列は空欄にしています。自社のアカウントでは、この列に「あり」か「見当たらない」を記入してください。

キャンペーン種類12か月の費用ロゴの設定
検索|製品の一般語検索3,364,203円
検索|社名・製品名検索1,158,186円

(診断サンプルの架空の会社(C社)の例です。期間は2025年10月8日〜2026年10月7日の12か月)

この表の費用は、ロゴがないことで生じた損失の金額ではありません。Copilotの分の成果は数字で示せないため、費用の大きさは、どのキャンペーンから修正するかの優先順位を決める目安として使います。

Copilot分の成果はレポートで分けて見られない

公式ヘルプには、Microsoft広告は現在、Copilotで配信される広告の特定の指標をサポートしていない、と注記されています。Copilotで何回表示され、何回クリックされ、何件の問い合わせにつながったかは、管理画面でもレポートでも取り出せません。

「ネットワーク」の値にCopilotの名前は出てこない

レポートの各列の定義を説明するヘルプでは、「ネットワーク」の列を、Bing、AOL、Yahoo、パートナーサイトで構成される配信先の組み合わせと説明しています。ここにCopilotの名前は出てきません。

また、自動の表示オプションのレポートは、ビジネスのロゴのような機能ごとではなく、「広告表示オプション (自動)」の単位でしか出ません。自動のロゴが付いたことで成果がどう変わったかを、機能単位で見ることもできない仕組みです。

ロゴの設定の前後比較で言えること・言えないこと

ロゴを設定した前後でクリック数や問い合わせ件数を比べることはできます。しかし、差が出ても、それがCopilotの分なのか、Bingの検索結果でロゴが表示されるようになった分なのか、季節や競合の動きによるものなのかは分けられません。「ロゴを設定したらCopilotから問い合わせが増えた」とは、現在のレポートでは確認できないということです。

BtoBのアカウントでは、問い合わせが月に数件から数十件という規模のことも多く、前後の比較だけで差があると判断するには件数が足りない場合が多くあります。そのため、ロゴの設定は成果を見て判断する施策ではなく、条件を満たしているかどうかを確認する設定の項目として扱うのが現実的です。

TAMKOのMicrosoft広告アカウント診断で確認すること

この記事で紹介した確認手順、つまりロゴ表示オプションの単位、自動のビジネスロゴのオプトアウト、ロゴが見当たらない検索キャンペーンの費用は、TAMKOのMicrosoft広告アカウント診断で「Microsoft広告ならではの確認項目」に入れている「Copilotの回答に広告が出る条件(ロゴの登録)」にあたります。

診断・報告書・説明会まで無料(毎月2社まで)です。広告費は月50万円以上が目安です。閲覧のみの権限で拝見し、診断のあいだ設定には触れません。Copilotの分の成果は数字で示せないため、診断ではロゴの設定を設定の不備として改善策に入れ、費用の大きいキャンペーンから優先順位を付けてお伝えします。

修正まで任せたい場合は、Microsoft広告のお試し運用(1施策・1か月で5万円・税別)から始められます。お預かりする施策の広告費が月30万円までの場合が対象です。

よくある質問(FAQ)

Q01Copilotにだけ広告を出す、またはCopilotにだけ出さない設定はありますか?

ありません。

対象のキャンペーンは自動でオプトインされ、公式ヘルプでは、広告主はCopilotでの配信をオプトアウトできないとされています。

Q02ロゴを設定すれば、Copilotに必ず広告が出ますか?

出る保証はありません。

ロゴは検索広告が対象になるための条件です。公式ヘルプでは、表示の可能性を高める方法として入札単価の引き上げや品質スコアの向上が挙げられており、広告はそれまでのやり取りの流れも踏まえて選ばれます。

Q03自動で追加されたアカウント単位のロゴを削除すると、また作られますか?

作られません。

公式ヘルプでは、自動で追加されたロゴは削除すると再び作成されないとされています。削除した場合は、手動でロゴ表示オプションを設定します。

Q04検索広告で設定している除外キーワードは、Copilotの広告にも適用されますか?

適用されます。

アカウント・キャンペーン・広告グループの除外キーワードは、Copilotでも検索と同じように適用されます。

Copilotの広告で確認できるのは、検索キャンペーンのロゴの設定|まとめ

Copilotの広告は、既存のキャンペーンのアセットから自動で作られ、広告主が出し分けることはできません。検索広告が対象になる条件は、ロゴ表示オプションか自動のビジネスロゴを含むことです。ロゴは手動と自動の2種類があり、手動が優先されます。確認は、アカウント単位のロゴ、キャンペーン・広告グループ単位のロゴ、自動のロゴのオプトアウト、ロゴが見当たらない検索キャンペーンの費用、の順に行います。Copilotの分の成果はレポートで分けて見られず、日本での提供状況も公式ヘルプからは確認できないため、判断の対象は「条件を満たしているか」に置くのが現実的です。

この記事のポイント

  • Copilotの広告は既存のキャンペーンのアセットから自動で作られ、対象のキャンペーンは自動でオプトインされる。オプトアウトはできず、表示の保証もない。
  • 検索広告がCopilotの対象になるのは、ロゴ表示オプションか自動のビジネスロゴが付いている場合。
  • ロゴ表示オプションはアカウント・キャンペーン・広告グループに1つずつ設定でき、自動のビジネスロゴより優先される。2025年3月17日以降、アカウント単位のロゴが自動で追加されている(削除すると再作成されない)。
  • 確認は、アカウント単位のロゴ → キャンペーン・広告グループ単位のロゴ → 自動の表示オプションのオプトアウト → ロゴが見当たらない検索キャンペーンの費用、の順に行う。
  • Copilotの分の表示・クリック・問い合わせはレポートで分けて見られない。日本のCopilotに広告が出ているかも公式ヘルプからは確認できないため、担当窓口・サポートで確認する。