DOREGA.広告予算の判断資料
広告予算の見直しに使う、シートと解説記事。
会議で使うシート7枚と、判断方法を解説する記事4本。無料で使えます。
たとえば市場が成熟期に入ると、売上の伸びが鈍り、広告の役割が新規獲得から維持へ変わります。市場の段階が変われば、予算を何のために使い、どの数字で評価するかも見直す必要があります。
削減の基準、維持する商談数、媒体の比較、削減後の確認、来期配分。 議題ごとにシートと記事をまとめました。
削減の基準を決める
予算の役割を見直すときは、削減案の評価基準も確認します。記事で削減の判断基準を確認し、会議では売上で評価するか、粗利で評価するかをシートに整理できます。
商談数と獲得費用を決める
売上や粗利の基準に加え、最低限維持する商談数をシートに整理します。獲得1件に使える広告費は、残したい利益を含めて計算する方法を記事で確認できます。
媒体・施策を比べる
媒体ごとに比べる項目
獲得数
獲得後の件数商談・面談・来店・継続など
商談1件あたりのコストで比べるシートもあります。
削減後の影響を確かめる
削減前
影響が現れる時期を確認
商談数の下限・判定日・戻す条件を決める
判定日
商談数を下限と比較
- 下限以上
- 削減を継続
- 下限未満
- 事前の条件を確認して広告費を戻す
来期の配分を組む
来期の配分を見直す際は、これまでの実績と施策ごとの伸びしろを並べます。記事で平均ROIと追加投資分の限界ROIを比べる考え方を確認し、シートで平均ROASと伸びしろを整理できます。
手元の広告データで、削減についてどこまで判断できるかを確認できます。
シートで整理した削減の基準や確認条件をもとに、広告データから確かめたいことがあれば、初回相談を利用できます。
DOREGA.は、広告データを使うMMM分析を代行するサービスです。初回相談では、目的とデータの状況を伺い、分析の成立見込みと、広告費の削減余地について判断できる範囲をお伝えします。初回相談は無料です。
いまあるデータで相談する(初回無料)



